防災ノート
地盤調査歴28年・8,000件超の知見をもとに

あなたの土地の、
かんたん防災ガイド。

住所と地図のピンを送るだけ。その場所の地盤・水害・地震・津波・土砂のリスクと、逃げ先、今日からの備えを、ひとつの「防災ノート」にまとめてお届けします。ご自宅だけでなく、離れて暮らす親や子の家、会社や取引先の拠点にも。

読み方を見るお申込みの方法

防災ノート 簡易版の1ページ目(見本):大阪市中央区内平野町、総合評価B
見本 株式会社BCPJAPAN 本社(大阪市中央区内平野町)
何のために

同じ町内でも、土地の強さは違います。

地震のゆれ方、水のたまり方、液状化のしやすさは、土地の成り立ちで変わります。昔は池や谷だった場所もあれば、固い台地の上もあります。それを知らないまま備えると、的が外れます。防災ノートは、あなたの場所の「何に」「どのくらい」備えればよいかを、先に教えます。

知る

土地の素性

昔の地形、地盤の特徴、過去の災害を、公的データから読み解きます。

選ぶ

備えの優先順位

地震・大雨・液状化・津波・土砂・火災・停電断水を、危険度の高い順に並べます。

動く

逃げ先と今日の一歩

近くの避難先を、どの災害に使えるかとあわせて示し、今日できる3つのことを書きます。

何に役立つ

こんな場面で使われます。

ご自宅・購入や建替えの前に

土地の素性を知り、建物と暮らしの備えを決める材料にします。

離れて暮らすご家族のために

実家の親、上京した子ども。遠くからでも、備えの根拠を共有できます。

会社・店舗・拠点のBCPの第一歩に

拠点ごとの立地リスクを把握し、BCPで先に手当てする場所を決めます。

中身の簡単な解説

1枚で読む「簡易版」と、根拠まで読む「詳細版」。

AI診断版は、この2つのセットです。まず簡易版で全体をつかみ、理由や地図を知りたいときに詳細版を開きます。

簡易版(4ページ・A3二つ折りで持ち出せます)

  • 総合評価 A(安全)〜E(危険)と、ひと言のまとめ
  • 地震・大雨・液状化・ライフライン・津波・土砂・火災の危険度
  • 近くの避難先の地図(番号つき・距離つき)
  • 今日できる3つのこと、逃げ道のチェック

詳細版(29ページ)

  • 簡易版の根拠になった地図・調査データ
  • 土地の成り立ち、地盤の特徴、近くの地盤データの読み方
  • 災害ごとの想定と、避難所が対応する災害の区分
  • 確認できなかった項目は「要確認」と理由つきで明記

総合評価の目安:

A=備えの負担が比較的小さい土地 E=複数の災害に重点的な備えが必要な土地。評価は公的データに基づく予備判定です。

読み方の手引き

簡易版は、4ページを順に見るだけです。

大阪の見本(BCPJAPAN本社の立地)で、どこをどう読むかをご案内します。専門知識は要りません。

見本 1ページ目
1ページ目

ひと目でわかる危険度

  • 1
    総合評価(A〜E)土地全体の備えの重さです。見本は「B」。上町台地という高台で、水の心配が小さい土地です。
  • 2
    危険度の表災害ごとに、星の数(多いほど備えが必要)と「低い/備えを/高い/心配なし」で示します。まず星の多い行から読みます。
  • 3
    いちばん大事なこと最後の枠は、この土地でまず手当てすることの要約です。ここだけ読んでも要点がつかめます。
見本の読み方の例:地震のゆれは星3「備えを」、ライフライン停止は星4「高い」。水害・津波・土砂は「低い/心配なし」。だからこの場所は、地震と停電・断水への備えに力を集中すればよい、と読めます。
見本 2ページ目
2ページ目

土地のこと・地震と停電断水への備え

  • 1
    この土地の3つのポイント土地の成り立ち、いちばんの備え、心配の小さい災害を3行で。ご家族や社内に説明するときの言葉になります。
  • 2
    地震のときの弱点ゆれやすさ、警戒する地震、地下水の深さを3つの枠で示し、「やること/ダメなこと」を並べます。
  • 3
    水・電気・ガスが止まったら水と食べ物の目安(1人あたりの日数と量)、トイレなど、用意する物を具体的に書きます。
見本 3ページ目
3ページ目

どこへ逃げるか

  • 1
    地図の「★」と番号★があなたの場所、①〜⑤が近くの避難先の候補です。近い順に、直線距離つきで並べます。
  • 2
    避難先は「候補」です1か所に決めつけず、複数の候補を示します。どの災害に使える避難所かは、自治体の最新資料で確認が必要なものに「要確認」と書きます。
  • 3
    大雨のとき浸水の想定区域の内か外かを、地図で確認できます。
見本 4ページ目
4ページ目

いますぐできること

  • 1
    今日できる3つのこと集合場所と連絡方法、水・食べ物と持ち出し袋、避難先までの道を歩く。今日すぐ動けるものだけに絞っています。
  • 2
    逃げ道を「歩いて」チェック落下物、ブロック塀、狭い道、夜の暗さなど、実際に歩いて見る項目を書き出しました。印刷して持ち歩けます。
  • 3
    連絡先・お問い合わせ自治体の窓口と、安否確認の方法です。実際の避難は、必ず自治体の最新情報を優先してください。

詳細版(29ページ)は「理由」と「根拠」の本です

簡易版の結論が、どの地図・どのデータから出たのかを読みたいときに開きます。見本の「詳細版(29ページ)」タブで、全ページをご覧いただけます。

  • 1〜4ページ:結論と早見表 ひとことまとめ、なぜ土地を調べるか、危険度の早見表。
  • 5〜8ページ:土地の成り立ち 地名・昔の地形・土地条件図・航空写真で、「もともと何だった土地か」を確かめます。
  • 9〜12ページ:水と揺れ・液状化 浸水想定の地図、揺れやすさ、液状化のしくみ。
  • 13〜15ページ:逃げ方 地震・大雨・津波ごとの避難先と、歩いて確かめるチェック。
  • 16〜19ページ:地盤データとリスクの総括 近くのボーリング調査、災害リスクのマトリクス。
  • 20〜24ページ:ライフラインと将来の想定 停止・復旧の目安、南海トラフなど広域の想定、専門家のアドバイス。
  • 25〜29ページ:備えと根拠 家庭・事業の備え、今日の3つ、データの出典一覧、信頼性評価。

公的データで確認できなかった項目は、推測で埋めず「要確認」と理由つきで書きます。

見本

実際の防災ノートを、先に見てください。

2か所の見本を用意しました(大阪はBCPJAPAN本社の立地です)。同じ形式で、あなたの場所のノートをお作りします。画像をタップすると大きく見えます。

B
上町台地の高台(砂れきの地盤)・標高15.5m
水害・津波・土砂の心配は小さく、備えるのは地震とライフライン停止。
大阪 簡易版 1ページ目:総合評価と危険度
1 ひと目でわかる危険度
大阪 簡易版 2ページ目:土地のポイントと地震への備え
2 土地のこと・地震への備え
大阪 簡易版 3ページ目:どこへ逃げるか
3 どこへ逃げる?
大阪 簡易版 4ページ目:今日できること
4 いますぐできること

詳細版(29ページ)を見る(準備中)

同じ土地評価でも、場所によって結論は大きく変わります。見本は2か所とも、公的データに基づく予備判定です。

つくっている人・著書

現場の経験を、一冊の本にもしています。

防災ノートの監修は、株式会社BCPJAPANの神山 健です。解体や基礎工事の現場から、被災した建物を水平に直す工事、地盤調査・地盤改良へと進み、地盤の仕事に28年。関わった案件は8,000件を超えます。同じ町でも、土地によって被害の出方がまるで違う。その現実から、「防災は、土地から始める」という考えをまとめました。

著書(Kindle・紙の本)
防災は、土地から始めなさい

住所を起点に、起きやすい災害の見立てと、備えの優先順位を立てるための考え方を、順を追って解説した一冊です。防災ノートの考え方の土台になっています。

1,200円(Kindle)Amazonで見る
著書(Kindle・紙の本)/監修:山口泰信
散歩で読む 足元の防災 2.0

雑草・石垣・水たまりが教えるリスクの見分け方と、今日からできる備え。歩きながら、足元の土地を読む本です。

1,200円(Kindle・2026年7月発売)Amazonで見る

防災ノートは、これらの本の考え方を、あなたの住所に当てはめたものです。

価格(税込)

まずは AI診断版から。

AI診断版
5,500円

詳細版29ページ + 簡易版4ページの2点セット(PDF)。

  • お支払い・フォーム入力・場所の確認がそろってから、3営業日以内(土日祝を除く)にメールでお届け
  • ご家族・社内での共有は自由です
専門家監修版
11,000円 モニター価格・2026年12月31日まで

AI診断版の内容を、神山 健が確認し、専門家コメントを加えてお届けします。2027年1月1日からは16,500円の予定です。

  • ご予約を受付中です。お支払いは2026年11月1日のオープン後にご案内します。お届けと日程は、お申込み後に個別にご案内します
読み解きパック
22,000円

専門家監修版に、オンラインでの読み解き(20〜30分)がつきます。延長は30分 5,500円です。

  • ご注文は受付中です。お届けと日程は、お申込み後に個別にご案内します
製本オプション A4フルカラーの冊子を郵送します(停電でもネットがなくても読めます)。
1冊目 +2,200円 / 2冊目以降 +1,100円(2冊で3,300円)。お申込みから10日以内を目安にお届けします。宛名・住所・電話番号は、印刷・配送のためだけに印刷会社と配送会社へ提供します。

複数の場所は、場所ごとにお申込みください。

お支払いは準備中です。2026年11月1日にオープンします。

お申込み

公式LINEか、申込フォームから。

どちらから始めても、流れは同じです。LINEで見本をもう一度見たい、迷っている、という方も公式LINEからどうぞ。

お支払いは準備中です。2026年11月1日にオープンします。
申込フォームへのご記入は、いまから受け付けています。お支払いは、オープン後にご案内します。

公式LINEで申し込む申込フォームへ(準備中)Squareで支払う(2026年11月1日オープン・まだご注文いただけません)

  1. 1
    プランを選んでお支払い
    クレジットカード等でお支払いいただきます(2026年11月1日オープン。現在準備中です)。
  2. 2
    申込フォームに入力
    調べたい場所の住所と、Googleマップに立てた「ピン」のリンク、お届け先メールアドレス。ピンの立て方は、イラストつきの案内があります。
  3. 3
    作成と確認
    お申込みの2時間後から作成を始めます。AIが作成し、別のAIが点検し、神山が確認します。
  4. 4
    メールでお届け
    詳細版・簡易版のPDF(2ファイル)を、お届け先メールに送ります。
ご案内

よくあるご質問と、お約束。

キャンセルはできますか

お申込み(お支払い完了)から2時間以内は、全額返金でキャンセルできます。その後は作成を始めるため、キャンセルはできません。ご連絡は kamiyama@bosaibcp.comへお願いします。作成できなかった場合と、お約束の期限を過ぎた場合は、ご希望により全額返金します。

住所が正確にわからなくても大丈夫ですか

地図アプリで場所にピンを立てて、そのリンクを送っていただくだけです。ピンが住所から30m以上離れている場合は、ピンの打ち直しをお願いすることがあります。お待ちする間は、お届け期限の日数に数えません。

申込む人と、調べる場所の持ち主が違ってもいいですか

はい。ご家族や取引先の拠点など、ご自身以外の場所でもお申込みいただけます。その場所の所有者・居住者の了解を得ていることを、お申込み時に確認します。

結果は、正しいと保証されますか

いいえ。防災ノートは、公的データをもとにした「予測」であり、正解や将来の災害を保証するものではありません。想定は100%ではなく、実際の災害は想定を上回ることがあります。避難のときは、必ず自治体の最新情報を優先してください。

この結果だけで、家の安全は判断できますか

いいえ。防災ノートは、国や自治体などの公的データに基づく予備判定です。現地調査やボーリング調査の代わりではありません。実際の災害は想定を上回ることがあります。避難のときは、必ず自治体の最新情報を優先してください。

個人情報はどう扱われますか

お名前・メールアドレス・調べる場所などは、作成とお届け、ご連絡のために使います。作成の過程で、地図やハザード情報のサービス、AIサービスに場所の情報を入力して処理します。メールアドレス・お名前・住所は、納品から1か月後に、当社の記録から削除します(作成したレポートのデータは、お客様のお名前・メールアドレスとは切り離して保管します)。くわしくは、このページ下部の「プライバシーポリシー」をご覧ください。製本をお申込みの方の宛名・住所・電話番号は、印刷会社と配送会社に提供します。

専門家監修版・読み解きパックは、いつ届きますか

専門家監修版・読み解きパックは、お届けの形を整えている最中のため、お届け時期と日程を、お申込み後に個別にご連絡します。ご納得いただけない場合は、全額返金します。

販売元・特定商取引法に基づく表記

販売業者株式会社BCPJAPAN
運営統括責任者神山 健
所在地〒540-0037 大阪府大阪市中央区内平野町一丁目2番9号 グランドビル大手前304号
電話・メール0120-515-715 / kamiyama@bosaibcp.com
販売価格上記「価格」に税込で表示
商品代金以外の費用なし(通信費はお客様の負担です)
支払方法・時期クレジットカード等。お申込み時(お支払いは2026年11月1日オープン予定。現在準備中)
引渡時期AI診断版:お支払い・フォーム入力・場所の確認がそろってから3営業日以内(土日祝を除く)。専門家監修版・読み解きパック:お申込み後に個別にご案内
返品・キャンセルお申込みから2時間以内は全額返金。それ以後はキャンセル不可。当方の誤りによる再作成は無料。作成できなかった場合・期限超過の場合は、ご希望により全額返金。返金は確定から2営業日以内に行います。製本は、発送後の返品・返金はできません。PDFに問題があった場合は、製本分も返金します
適格請求書発行事業者T7120001168405

プライバシーポリシー

株式会社BCPJAPAN(以下「当社」)は、防災ノートのご利用にあたり、お客様の個人情報を次のとおり取り扱います。

  1. 取得する情報:メールアドレス、お名前(苗字のみで可)、調べる場所の住所と地図のピンのリンク。製本をお申込みの方は、宛名・住所・電話番号。電話番号・職業などは、製本以外では取得しません。
  2. 利用目的:防災ノートの作成、お届け、ご連絡、返金などの対応に使います。そのほか、アンケートのお願いと、ご案内メール(受け取りに同意された方のみ)にも使います。
  3. 外部サービスの利用:お支払いはSquareが管理し、当社はカード情報を保有しません。申込の受付と保管にはGoogleのサービスを使います。作成の過程で、地図・ハザード情報のサービスやAIサービスに、調べる場所の情報を入力して処理します。受付・ご連絡・台帳の整理などの事務処理でも、AIサービスを利用します。
  4. 第三者への提供:製本をお申込みの場合に限り、宛名・住所・電話番号を印刷会社と配送会社へ提供します。法令に基づく場合を除き、それ以外で第三者へ提供しません。
  5. 保管と削除:メールアドレス・お名前・住所は、納品から1か月後に、当社の記録から削除します(返金・再作成・法令上の保存などの対応が必要な場合を除く)。作成したレポートのデータは当社に残りますが、お客様のメールアドレス・お名前とは切り離して保管します。
  6. 開示・訂正・削除のご請求:kamiyama@bosaibcp.com までご連絡ください。ご本人であることを確認のうえ、対応します。
  7. 改定:内容を改める場合は、このページでお知らせします。

事業者:株式会社BCPJAPAN(運営統括責任者 神山 健)/〒540-0037 大阪府大阪市中央区内平野町一丁目2番9号 グランドビル大手前304号

利用規約

  1. サービスの内容:防災ノートは、国や自治体などの公的データをもとに、土地の災害リスクを予測的に整理した予備判定です。結果の正確さや、将来の災害の発生・規模・被害を保証するものではありません。実際の災害は想定を上回ることがあります。
  2. ご利用にあたって:現地調査・ボーリング調査・建築や土地取引の専門的な判断の代わりにはなりません。避難や備えの判断は、自治体などの最新情報を優先し、ご自身の責任で行ってください。
  3. 申込の条件:ご自身以外の場所を調べる場合は、その場所の所有者・居住者の了解を得てお申込みください。入力内容(住所・ピンなど)に誤りがあると、結果が実際と異なることがあります。
  4. キャンセル・返金:「ご案内」の「キャンセルはできますか」と、特定商取引法に基づく表記のとおりです。
  5. 免責:当社は、法令上免責できない場合を除き、防災ノートの内容を利用したこと、または利用できなかったことによる損害について、責任を負いません。
  6. 規約の変更:必要に応じて改定し、このページでお知らせします。