危機管理BCPコンサルティング

① 事業継続力強化計画(ジギョケイ)

策定登録支援      6万円~

1	目的を決める
2 災害リスクを確認する
3 初動対応を決める
4 重要業務を決める
5 ヒト・モノ・カネ・情報の対策を決める
6 訓練・教育・見直しを決める
7 電子申請する
8 認定後に実行・改善する

無料セミナー
https://bcpjapan.peatix.com/events

② 防災/BCP

1 地域交流会防災セミナー 
2 防災BCP講演会
3 防災BCP研修会
4 BCPコンサルティング

1 地域交流会防災セミナー(3万円〜)

【1 セミナータイトル】:地域で命を守る防災セミナー/今こそ考える地域防災と助け合い
【2 開催趣旨】:災害時に自分と家族、地域の大切な人を守るため、日頃からできる備えと行動を学ぶ交流型セミナーです
【3 講師紹介】: 株式会社BCPJAPAN 代表取締役 山口泰信。阪神・淡路大震災で避難所運営に携わり、各地の災害支援・企業BCP支援を行う防災危機管理コンサルタント。
【4 主な内容】:地震・風水害への備え、避難判断、家庭の備蓄、地域での声かけ、要配慮者支援、災害時の初動対応など。
【5 参加対象】:地域住民、自治会、町内会、民生委員、防災担当者、PTA、企業・商店主、高齢者施設関係者など。
【6 参加して得られること】:災害時に慌てない行動、家庭での備え方、近所同士の助け合い、地域防災活動の進め方が分かります。
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2 防災BCP講演会(30万円〜)

【1 講演会タイトル】:中小企業のための防災BCP講演会/災害に強い会社をつくる実践型セミナー/サイバーや自然災害のリスクを乗り越えろ!
【2 開催趣旨】:地震・風水害・停電・感染症・サイバー攻撃など、企業を取り巻く危機に備え、社員の命と会社の事業を守るための実践的なBCPを学びます。
【3 対象者】:中小企業の経営者、後継者、総務・管理部門、工場長、事業所責任者、商工会・商工会議所会員企業など。
【4 講演内容】:BCPの基本、計画策定の初めに何をするか、土地診断の見方、災害時の初動対応、安否確認、重要業務の絞り込み、取引先対応、備蓄、事業継続力強化計画、実践型work、ロールプレイングなど。
【5 参加して得られること】:自社の弱点に気づき、災害時に何から始めるべきかが分かります。社員を守り、取引先から信頼される会社づくりの第一歩になります。

【タイトル例15】
1. 災害に強い会社をつくる実践BCP講演会
2. 社員の命と会社を守る防災BCPセミナー
3. 災害時に動ける会社、止まる会社
4. 中小企業が今すぐ始めるBCP対策
5. 経営者が知っておくべき防災BCPの基本
6. 災害は突然、備えは平時に
7. 南海トラフ地震に備える中小企業BCP
8. 災害時、社長は何を判断するのか
9. 社員が迷わず動ける防災BCPの作り方
10. 取引先から信頼される会社のBCP対策
11. サイバー攻撃でも仕事を続ける会社の備え
12. 中小企業のための初動対応とBCP対策
13. 災害・停電・断水に備える会社の実践対策
14. 商工会・商工会議所会員のための防災BCP講演会
15. 会社を止めない、地域を支える、中小企業BCP
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3 防災BCP研修(10万円〜)

【1 研修タイトル】 災害時に命を守り会社を止めない実践型BCP研修
【2 研修の目的】地震・水害・停電・断水・感染症・サイバー攻撃などの危機に備え、社員の命を守り、事業を継続するための基本を学びます
【3 対象者】 中小零細企業の経営者、後継者、幹部社員、総務担当者、現場責任者、商工会・商工会議所会員企業など。
【4 主な研修内容】 BCPの基本、初動対応、安否確認、重要業務の絞り込み、取引先対応、備蓄、避難判断、避難後、戻るか戻らないかの判断、がっつり訓練の進め方など。
【5 中小零細企業に必要な視点】 人手が少ない、代替要員がいない、設備や在庫に限りがある中で、何を優先して守り、継続するべきかを具体的に考えます
【6 参加して得られること】 自社の強みに気づき、災害時に「誰が・何を・どの順番で行うか」を整理できます。重要業務を社員と会社を守る第一歩になります。

4 BCP策定コンサルティング(100万円〜)

株式会社BCPJAPANでは、代表取締役 山口泰信が、お客様の事業内容・組織体制・地域特性に合わせたBCP(事業継続計画)の策定を支援します。

・各自治体の「〇〇県BCP優良企業認定制度」/ ホテルBCP / 工場BCP / 建築BCP / 介護BCP / 医療BCP / 学校BCP

・レジリエンス認証(内閣官房国土強靭化推進室〜)「国土強靱化貢献団体の認証に関するガイドライン

単に「BCPの書類を作る」ことを目的とするのではなく、災害や事故、感染症、システム障害などの緊急事態が発生した際に、実際に判断し、行動し、事業を継続・早期復旧できるBCPの構築を目指します。

1.現状ヒアリング・BCP策定方針の確認

企業・団体の事業内容、組織体制、拠点、従業員数、取引先、設備、IT環境などを確認し、BCP策定の目的と対象範囲を明確にします。

2.想定リスクの洗い出し

地震、台風、豪雨、洪水、土砂災害、津波、火災、感染症、停電、通信障害、システム障害、サイバーインシデント、サプライチェーン停止など、事業継続に影響を与えるリスクを整理します。

3.事業影響度分析(BIA)

重要業務が停止した場合に、売上、顧客、取引先、社会的信用、従業員、資金繰りなどへどのような影響が発生するかを分析します。

復旧の優先順位や目標復旧時間を検討し、事業継続の基準を明確にします。

4.重要業務の選定

緊急事態が発生した場合でも優先して継続・復旧すべき業務を明確にします。

「何を最優先で守るのか」を経営の視点から整理し、限られた人員・設備・時間の中で対応できる体制を構築します。

5.経営資源・ボトルネックの確認

事業継続に必要となる「人・物・設備・情報・資金・取引先」などの経営資源を確認します。

特定の従業員、設備、システム、仕入先などに依存している業務を洗い出し、事業停止につながる弱点を把握します。

6.事業継続戦略の策定

重要業務を継続・早期復旧するための具体的な対策を検討します。

代替要員の確保、代替拠点、在宅勤務、データバックアップ、代替仕入先、協力会社との連携、設備・資材の確保など、自社に適した事業継続戦略を策定します。

7.初動対応・緊急時対応体制の構築

災害や事故が発生した直後に「誰が・何を・どの順番で判断するのか」を明確にします。

安否確認、被害状況の把握、対策本部の設置、緊急連絡、顧客・取引先への対応など、初動対応の流れを整理します。

8.指揮命令・代行体制の明確化

経営者や責任者が不在の場合でも意思決定を止めないよう、権限移譲や代行順位を明確にします。

緊急時に「誰の判断を待てばよいのか分からない」という状況を防ぎます。

9.従業員の安全確保・安否確認体制

従業員とその家族の安全確保を重要な前提として、避難方法、安否確認、緊急連絡網、帰宅困難者への対応、備蓄などについて検討します。

10.取引先・サプライチェーン対策

主要取引先、仕入先、物流会社、外注先などが停止した場合の影響を確認します。

代替調達先の確保や複数購買、在庫確保など、サプライチェーン停止への対策を検討します。

11.IT・情報資産の事業継続対策

業務システム、サーバー、クラウドサービス、通信環境、重要データなどについて、障害発生時の対応やバックアップ・復旧方法を整理します。

12.BCP文書・マニュアルの策定

分析・検討した内容をもとに、実際の緊急時に活用できるBCP文書・対応マニュアルとして整理します。

「作っただけで終わるBCP」ではなく、経営者や従業員が理解し、行動に移せる内容を重視します。

13.BCP訓練・シミュレーション

策定したBCPが本当に機能するかを確認するため、想定シナリオを使用した訓練やシミュレーションを実施します。

経営者・管理職・従業員が実際に判断することで、計画上では見えなかった課題を発見します。

14.BCPの見直し・改善

BCPは一度策定して終了ではありません。

組織変更、人事異動、新規事業、設備変更、取引先変更、IT環境の変化、新たな災害リスクなどに合わせて、定期的な見直しと改善を支援します。

BCPJAPANが目指すBCP

BCPで重要なのは、立派な計画書を作ることではありません。

**「緊急事態が発生したとき、経営者と従業員が実際に動けること」**です。

株式会社BCPJAPAN 代表取締役 山口泰信が、経営者・担当者の皆様と一緒に考えながら、それぞれの企業・団体の実情に合ったBCP策定をサポートします。

このような企業・団体におすすめです

・BCPを何から始めればよいか分からない
・BCPを策定したいが社内に専門担当者がいない
・既存のBCPが実際に機能するか確認したい
・災害時の初動対応や指揮命令系統を明確にしたい
・取引先からBCPの策定を求められている
・従業員へのBCP教育・訓練を実施したい
・現在のBCPを見直したい
・自社の事業に合わせた実践的なBCPを策定したい

BCPは「会社を守る計画」であると同時に、「従業員・取引先・お客様を守り、事業の未来を見据えた経営戦略」です。

◆【BCP訓練支援】シミュレーション訓練・実働訓練・総合訓練など

 従来の訓練よりリアルな訓練をご提供します。→社員さんに喜ばれます

 マンネリの打破! 防災に本気になる! 生命の大切さモロさ!

 BCPでの役割の確認ができて、緊急事態の対応がわかるシミュレーション提供により、経営者が、より判断しやすくなります。 

◆【BCP策定支援】
 BCPとは、BCP:Business Continuity Plan:事業継続計画のことです。

 SDGs持続可能な目標と合致する部分(健康と質の高い教育・緊急食料・安全な水とトイレ)を確実に対策する。
 BIA(ビジネスインパクト分析)とRA(リスク分析)を行い、組織の中でどの業務を継続していくのか、優先順位をつけ、想定するリスクに対応できる計画を立てるお手伝いを致します。
 安否確認・情報連携・災害初動対応・復旧戦略・バックアップ・教育訓練・更新・チェックなど
 現場経験を元にトップダウンとボトムアップで分かり易くご支援させていただきます。

③訓練

3SK(整理・整頓・清掃・危機管理)コンサルティング

  • 3SK(整理整頓清掃・危機管理) 改善研修 
  • 3SKに対する想いの発表(1名)
  • 通り診断、赤紙、写真撮影
  • 診断内容の発表
  • 環境改善、管理者マネジメント教育、リーダーシップ、危機管理指導、モチベーションアップ
  • デジタル文書管理 電子帳簿保存・インボイスに対応した全社員協力の文書保管の仕組みつくり
  • アンケート記入 挨拶終了

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 ■3SK workshops (Tidiness organisation cleanliness and crisis management)

 ◆実績
:東洋ツール工業(切削工具)、セトバルブ(バルブ商社)、サンコー物産(土木資材)、カンタス(ネジ商社)、サンワリノテック(建設リース)、道頓堀ホテル(宿泊業)、立飲み赤垣屋(飲食業)、ポップコーンパパ(製菓業)、りくろーおじさんのチーズケーキ(製菓業)、プローバー(製パン業)、タカハシ工芸(木材加工製造業)、大志コーポレーション(飲食)、大志プラン(食肉販売)、ヤマシゲ(食肉卸)、山仁薬品(薬品製造)、コヤマシステム(システムエンジニアリング)、くりや(精米問屋)、11ネットインシュアランス(保険代理店)、安岐水産(水産加工)、アールラウンド(リサイクル業)、ユメックス(住宅建設販売)、アン(美容院)、SEED(飲食)、コージツ(流通)、めばえ幼児才能学園(教育)、大阪府立幼稚園連盟(事務センター)、アクトワンヤマイチ(建設リース)、古谷会計事務所、モリテック、

その他

 ◆防災・BCP講演会 企業の災害対策研修
 ・企業TOP向け社員とお客様を守る防災BCP
 ・BCPを7ステップで学ぶ事例ありの実践セミナー
 ・担当者が学べる実践的防災対策
 ・災害から工場を守る為の災害対応事例セミナー
 ・住民向け、巨大災害を生き抜く7つの法則
 ・介護施設の命の重さと参加訓練の重要性(施設)
 ・災害時、学校は生徒と市民を守れるか(学校・大学・幼稚園)
 ・マンション防災の基本は、施設を知り準備すること
 (昼と夜の入居者の差と要介護者を認識することから始まり、少ない人数で共有設備のコントロールをすることで被害を軽減できることを訓練しておく)

 ◆DIG(災害図上訓練)
 市民対応=災害を想定し危険地区・避難路を認識し防災意識を向上させる。
 企業対応=災害机上訓練:災害対応計画が計画通り実践できるかの訓練を時系列の訓練を机上で行う。会場で災害のシナリオを発表し、そのシナリオに対して会場内で対応する「○○地区で地震発生、情報遮断、断片的な情報が入っています。交通網停止、3吊が軽傷、工場のボヤ発生、鎮火連絡、サーバーの自動停止、ネットワークの遮断《などを受けて想定している装備で情報連携し、災害対策本部が機能するよう実践的訓練を行う。

 ◆HUG(避難所運営訓練)
 住民が指定避難所に避難した際に、地域住民で協力して避難所を開設していく机上訓練。
 実際に使用する学校の図面を用意し、その中で災害対策本部をどこに設置し、医務室で傷病人の受け入れ、ペット対策の実施、津波避難で3階以上に避難する場合などを想定する。その後ボランティアの受け入れ態勢をどのようにするかなど図を元にして訓練するゲーム
 実践することで、避難所の全容が見えてきて避難生活のスタートがスムーズになり、防災意識向上につながる

 ◆防災ボランティア研修
 災害を想定し自助・共助を認識し防災意識を向上させる。
 避難所運営=災害机上訓練

1.大規模災害とは

2.災害ボランティアの種類・支援内容

3.被災地の住民、企業の生の声

4.災害支援、復興支援で大切なこと

5.ボランティアが精神的苦痛(PTSD)を和らげることもできる

6.「共助・共存、そして三方善し」のこころとは?

7.勇気と信頼

 ◆総合防災訓練
 地震発生→一時避難→緊急持出し→点呼→情報収集→けが人救出→搬送→応急手当→設備点検→火災発見→初期消火→消火栓放水→広域避難所への避難→津波避難など時系列で実践訓練計画と実地指導
 その他、AED~心肺蘇生 ジャッキ・バールでの救出訓練、炊き出し訓練、備蓄品配布訓練、BCP発動訓練、帰宅訓練、災害対策本部設置訓練など

 ◆マンション災害対策支援
 マンションの住人対象の防災意識向上セミナーの実施
 マンションの災害リスクを分析し共有設備の対応度をウォークダウン診断し掲示物での啓蒙、必要な備蓄品の整備指導、災害対応班の具体的作業内容などを含む防災計画の立案アドバイス。要介護者対応と昼夜の人数の違いなど想定外に備える。その他、津波避難タワーとしての役割認識と対応など親身になって対応します

 ◆ウォークダウン診断(震度7対応)
 工場やオフィスの地震への対応度を診断いたします。
 診断対象:周辺道路、電線、配管、避難経路、避難階段、誘導灯、非常灯、キャビネットなど什器の固定具合、ダクト、高温設備、測定器具の固定の必要性、危険物倉庫、パソコンの向きとデータ管理、バックアップ指導、照明、天井、防火ドア、排煙設備、消火器、消火栓のとの位置関係の確認など実践的な診断を行います。

社内研修例

 ▽研修の例
  (一例ですので、内容調整可能です)

 < 本気の従業員の防災意識向上 >
日程○月○日
時間13:00~17:00
場所事業所内訓練研修
教育訓練の種類事業所内訓練研修
対象人数○人
教育訓練科目現実に即した計画書を作成するための支援
費用例)ご予算に応じます
 ■ 研修内容 ■
13:00~14:00◇地震災害を知る
地震の原因と発生
地震の被害 ビデオ上映
津波の被害
ご家庭での初期活動 ビデオ上映
直下型地震について
14:00~14:30◇企業の果たすべき4つの役割
生命の安全確保(安否確認)
二次災害の防止(構内点検)
事業の継続(対策委員会設立)
地域貢献・地域との共生(ボランティア受入・出動)
14:30~15:00◇情報管理の重要性
どんな情報が重要になるか
情報の格紊方法
情報システムのバックアップについて
15:00~15:10休憩
15:10~16:20◇現場実施検証
事務所の予防対策の具体的指示
照明・書棚の固定化
文書管理など
改善活動用にチェック箇所を写真撮影
16:20~17:00◇グループディスカッション
指導を受けて、実際に何から始めるか、何が重要なのか、ディスカッションを行います。