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緊急備品を 全ての車両に搭載 清水工業様
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清水工業様(石灰採掘加工)へお邪魔させて頂いた。
緊急備品を全ての車両に搭載されているとのこと。ケースには、車両のナンバープレートがタグ付けされている。
すばらしい会社である。→http://www7.ocn.ne.jp/~smzlime/
ガラスハンマー・マスク・ティッシュ・ガーゼ・包帯・5年保存水500ml・缶のパン(カンパンでは無い)・ラジオライト電池式・電池・軍手・絆創膏・三角巾・サバイバルシート
この会社の製品↓ 大阪営業所 所長 嶋田様(写真右) 主任 渡辺様(写真左)
石灰石・ドロマイト採掘及び重質炭酸カルシウム
他鉱産物フィラー製造販売
肥料造粒・混合及びアグリ事業 他このように、ご準備されることをお勧めする。 嶋田所長様は、自宅ではローリングストックされているとのこと。(阪神淡路大震災での教訓のようです。)
学びたいものです。
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中日本高速道路メンテナンス株式会社様での安全大会で講師 170名参加
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たかしまよしお様のご紹介で中日本高速道路メンテナンス株式会社様での安全大会で講師をさせて頂きました。
170名のNEXCO中日本の皆様はじめ関連企業様の参加は170名 例年より多い参加だったようです。
会の中では、名古屋地方は、コンビナートもたくさんあり、平地が奥まで続く、水害には弱い地域であることを説明させていただきました。
実際にどのように対応するかの話のところでは、皆さんが、食い入るように見られ、
メモを取っていらっしゃいました。
NASAのFLOODMAPを使い、津波のシミュレーションも簡易的に行いました。
その被災領域の広さに皆さんびっくりされていました。
社長様と固い握手を交わし、「安全を目指すことを念頭にやっていくつもり」と、言っておられ、素晴らしい社長様でした。
日本の道路を守る 徹頭徹尾徹底の社長さんであると確信しました。
なるほど、日本の道路の復旧スピードは、世界中まねできないと報道されるわけです。凄腕の社長様にお会いできました。
帰りは、黒塗りのセルシオで駅まで送っていただきました。(感謝)
写真はあいさつされる中森社長様
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前田道路株式会社様の安全大会でBCPセミナー 参加者170名
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前田道路株式会社様の安全大会でBCPセミナーをさせて頂きました。
大阪のシステムブレイン様のご紹介で前田道路の安全課 九鬼様をご紹介いただき、
東京からの本部長も参加でのBCPセミナー
さすが、前田道路本社様は、既にBCPをつくられたとのことでしてた。
入札時に有利になるBCPです。(1点加点の対象)
全員が、食い入るように画像を見ておられ、動画や写真、音声を駆使し、
・避難訓練の様子
・実際の対応策
・安否確認とは
・社員への具体的な指導(家族を守る)
・備蓄品の考え方
・まず身を隠す
・逃げる
・死なない
・津波の脅威
・j-shisで地震断層を調べてみる。
などなど、90分間 瞬きする暇もありません。
たいへんご好評でした。 東京本部の方にも喜んでいただけたようでした。
また、
関連企業の皆様にも興味深い内容だったと好評でした。
いつでも、またお声掛けください。
皆様の安全第一をお祈りいたします。
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関西文化サロンにて実施されたBCPセミナー(6月20日)
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梅田、関西文化サロンにてBCPセミナーを実施させていただきました。
皆様、震災時の動画やJ-sisといった地震シュミレーションなどをご覧になり、
セミナーを食い入るようにお聞きになっておられました。
大変好評だったようで安心しました。
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ここでガソリン補給 BCP文書落とし込み 車両備蓄
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BCPの実物がたくさん並びました。
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BCP事業継続計画がどんどん出来上がっていきます。
事業にとって重要な人・モノ・情報・資産を守る計画書
初動対応
安否確認
緊急時体制
リスク分析
業務分析
グループ企業や同業との連携
社会貢献
復旧計画
復旧目標・復旧レベル
見直しと訓練
社員の防災教育
などなどを盛り込みます。
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大阪防犯防災展に行った
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色々な展示があり、去年より充実していた
BCPのセミナーもあった。
簡略化する傾向があるが、私は、時間をかけて徹底的に行うことを希望する。なぜならば、
・会社の強み 弱みが分かる
・どこに手をかければよいかが分かる
・費用対効果でその指標が経営陣からでる
・末端への落とし込みのための方策を真剣に考える
短期集中でやると、文書作成が主な仕事になって、推進者の教育が低くなる。
私は、徹底的に行いたい。
過去に私は、2300名の避難所のリーダーをやったことがるが、その時のリーダーシップ
決断力、会議推進力を伝授したい。
本気の企業だけ、問い合わせてきてほしい。
被災した人の気持ちが、どのように変化するのか実際にやった人間しかわからない。
精神的にかなり打ちのめされている中で継続・復旧・復興をやるんですよ。
雲仙・奥尻・阪神・新潟・東日本の災害を経験した私だからわかることがある。
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南相馬市 復興計画 瓦礫は原発敷地内へ撤去!
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南相馬市 復興計画
17ページの4.都市基盤について○ 津波被災地の新たな土地利用方策として各種レジャー施設を整備○ 瓦礫活用による2重、3重の防波堤の整備○ 古来の知恵による段階的な海岸堤防の整備が必要○ 放射性物質を含む瓦礫は原発敷地内へ撤去http://www.city.minamisoma.lg.jp/mpsdata/web/5118/vision.pdf
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堺市高石市自治体消防発足記念式典防災講演会
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堺市消防局発行のミニ新聞に掲載されました。
250名のホールで立ち見も出るほどでした。
講演を見られた、社会福祉協議会関連の方からも講演依頼を頂きました。 ご縁がご縁を呼ぶこと誠にありがたい限りでございます。
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経済誌「仙台経済界」にBCPセミナーや福祉ハンドブック支援が掲載されました
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