カテゴリー: 出来事

  • 泉佐野市自治会総会で防災講演

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    11/23に泉佐野市民の自治会会長の皆様 80名が参加されました。

    皆様 本当に真剣にお聞きいただきました。

    どこの市政でも、災害時対応は慣れていないので出来ないものです。

    スーパーマンみたいな市長や町長がいれば、英断するのかもしれませんが・・・・・・。

     

    だから

    自分を守るのは自分

    家族を守るのは家族

    市民を守るのは市民

     

    自主防災組織の立上げが重要です。

    災害を意識することが重要です。

    その土地のリスクを調べることが重要です。

    リスクの調べ方も指導させていただきましたが、

    その後のアンケート結果では相当に喜んでいただいたようです。

     

    心より感謝申し上げます。

    自治会長様、いつでもお声掛けください。 その地域に行ってお手伝いさせていただきます。

    市長様、副市長様、自治会総会会長様、市長公室の皆様 ご出席並びにご準備頂きまして

    本当にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

    山口

     

     

     


  • 商工会議所のBCP講演会に 市の危機管理室の課長様が出席

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    12/3に商工会議所でBCP策定講座の講師をさせて頂きました。

    その講座に某市の危機管理室の課長様が出席され、翌日には、市職員向けのBCP啓発セミナーが出来ないかとのご相談がありました。

    まずは、「災害とはどんなものなのか」を認識すること。他の地区で起こっていることは、「よそ事」で「実感がないもの」です。

    まず、自分の身に起こったかのように実感して頂くのが一番です。

    市民を守るため、市の職員の防災力を上げることのお手伝いができること

    この上ない幸せですので、快諾させていただきました。

     

    日本は、いくつもの大陸プレートが重なり合い、ひしめき合っています。世界でも有数の天災国です。

    いつ、どこで、何が起こってもおかしくありません。

    山梨県のトンネル崩落事故も、管理の中日本道路公団を責めるのではなく、徹底的な地質調査が必要です。

    たぶんトンネル上部の水脈に3.11の影響で変化が起こり、予想以上の水分でボルトの錆がきつくなったのかもしれません。

    いざという時の為に、「備えよ常に」

     


  • 第228回 21世紀人間学塾 10月会合の結果報告

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    先日は、素晴らしい会で講演をさせて頂きました。懇親会でも相当盛り上がり心より感謝申し上げます。

    以下に世話人の 新宅国昭 が書かれた報告書を転載させていただきます。

    《第228回 21世紀人間学塾 10月会合の結果報告》

     株式会社山口総研代表取締役山口泰信氏に「東日本大震災から何を学ぶか」というテーマで講演していただきました。

    まえがき

    私は長崎県雲仙市の噴火と火砕流が発生した普賢岳のふもとで生まれました。平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神淡路大震災では、2,300名以上の方が避難された神戸市立生田中学校で、リーダーとして避難所運営を昼夜3カ月間行い、また、平成16年(2004年)10月23日の中越地震では大阪市緊急支援車両一般車両第一号として支援させていただきました。それらの経験を元に、平成21年(2009年)2月株式会社山口総研を設立し、実践的な企業防災・学校防災・事業継続計画策定などのコンサルタント事業を行っています。

    また、平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災発生時には、私はたまたま山形でBCP事業継続計画の勉強会を開いていました。当日、4分ほどの大きな揺れの後、停電、工場停止、避難がありましたが、勉強会に参加しておられた社員100人は適切な停止と確認を日ごろの訓練どおりテキパキと行動されました。

    本日は、地震や津波などの大災害が発生した場合に備えて、日ごろからどんな準備をすればよいかについてお話したいと思います。

    1.発生が予想される南海トラフ地震

    地球の内部にはマグマがあり、マグマの上にある地殻がゆっくりと移動しています。地下の地盤には様々な要因によりひずみがかかっています。その断層のずれを急激な変形によって解消する現象が地震です。地震によって津波が起こる場合があります。

    特に、日本は世界の中でも最も地震の発生が多い地域です。これまでも、太平洋沿岸を中心にして死者が千人を超える大地震や津波が多発しており、今後もこの状況が変わることはありません。

    現在、最も発生が予想されている地震は、南海トラフ地震です。高知大学の岡村眞教授が長年警鐘を鳴らしていたのが、東日本大震災を契機に注目を集めました。それによると、四国の南の海底にある水深4,000メートル級の深い溝(南海トラフ)に巨大な震源が存在します。想定される震度はマグニチュード9.1、震源域面積14万平方キロメートル、津波の高さは30メートルを超え70メートルに達する可能性もあり、死者・不明数32万3千人に及ぶ可    南海トラフ地震で想定される震度

    能性があります。

    南海トラフの西端部(日向灘)で発生する日向灘地震と連動することも予想され、そうなれば被害はさらに大きくなります。

    東北地方に発生した太平洋沖地震を教訓として、最大クラスの津波に対する住民等の避難を軸に、土地利用、避難施設、防災施設などを組み合わせて、総合的な津波対策により対応する必要があるとされています。

    2.東日本大震災の災害はどんなものだったのか

    平成23年(2011年)3月11日14時46分18秒、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートルの海底を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生しました。地震の規模はマグニチュード 9.0で、日本周辺における観測史上最大の地震です。震源域は岩手県沖から茨城県沖までの南北約500キロメートル、東西約200キロメートルのおよそ10万平方キロメートルという広範囲に及びました。この地震により、場所によっては波高10メートル以上、最大遡上高40.1メートルにも達する大津波が発生し、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に壊滅的な被害をもたらしました。

    また、大津波以外にも、地震の揺れや液状化現象、地盤沈下、ダムの決壊などによって、北海道南岸から東北を経て東京湾を含む関東南部に至る広大な範囲で被害が発生し、各種ライフラインが寸断されました。

    平成24年(2012年)7月18日時点で、震災による死者・行方不明者は約1万9,000人、建築物の全壊・半壊は合わせて39万戸以上、ピーク時の避難者は40万人以上、停電世帯は800万戸以上、断水世帯は180万戸以上に上っています。復興庁によると、2012年8月2日時点の避難者等の数は34万3,334人となっています。

    3.災害発生と避難

    この震災による犠牲者の死因の殆どが水死でした。最大震度7を記録した宮城県栗原市では地震による死者は一人も出ませんでした。これは、約90%が倒壊した家屋や家具の下敷きによる圧死であった阪神淡路大震災と大きく異なる点です。

    その理由には津波がその大元にあります。圧死・損傷死された犠牲者のほとんどは津波によって流出した瓦礫に巻き込まれ、水死とされたからです。

    そのほかに犠牲者を増やした因子として、津波の中に含まれた大量の砂と海底のヘドロ、港湾施設の重油などの有害物質が挙げられています。通常の海水は多少飲み込んだとしても人体の組成成分に近いこともあり、それが原因となってすぐに命の危険に晒される可能性は低いのですが、しかし、砂が肺に入れば気管を詰まらせ、有害物質が肺に入れば身体を侵します。このようにして侵された肺は、生還した後もしばしば「津波肺」と呼ばれる肺炎を引き起こし、犠牲者を増やすのです。

    避難時の避難先の選択によっても運命が別れました。学校などの建物の上階に避難した人たちは津波に飲み込まれた人も多くいました。一方、走って高台の丘に逃げた人は助かりました。避難者をリードする人の判断によって結果が異なることになったといえます。

    リーダーの役割は、先ず、自分が生きることです。その上で周りの人を助けるように行動するのですが、無理なら逃げる決断をする必要があります。逃げれたはずの人が留まって一緒に死んではなりません。

    4.備蓄と防災訓練

    地震に備えて日ごろから準備しておく必要があります。

    ① 家屋の耐震補強

    ② 家具の固定―20キロ以上の家具に20分以上圧迫されると命がありません。主要な家具は地震で倒れないように固定してください。

    ③ 備蓄品―最低限必要な備蓄品はティッシュ・水・クッキーでず。

    ティッシュは1箱―排便処理に必要です。

    水はペットボトル500CC1ビン

    クッキ-は2袋―乾パンは美味しくないのでビスケットを薦めます。

    備蓄する食料品は水分・栄養・塩分が同時に摂れること、さらに水も熱も不要、開けてそのまま食べられる、缶切りもはさみも不要、味もうまい、種類も豊富と言った多くのニーズがあります。それらに適したものとして、朝がゆ・五穀がゆ・カップヌードルをお勧めします。

    食料品は定期的に交換する必要があるので、常に一定の量を確保し、その量になれば補充する体制にしてください。古くなった食料品の処分方法にも配慮が必要です。

    ④ツ黴€ツ黴€ツ黴€ツ黴€ツ黴€ツ黴€ そのほか必要な品物として、ゴーグル、マスク、腕時計、財布、適切な靴や長靴、通信手段としての携帯電話および充電器などです。

    便利なものとして、銀マットが挙げられます。値段も安くて500円からあり、4畳サイズもあります。敷いても毛布代わりに体を覆っても利用でき暖かくて便利です。

    ⑤ 避難先の選定―家族が連絡できない場合に備えて避難先の順番を決めておくとよい。

    ⑥ 防災訓練―毎年定期的に防災訓練・非難訓練をすることが肝要です。

    防災訓練はやればやるほど上手くなります。また、実物に触れることが大切です。お祭りと防災行事をセットにすることで親子で参加することができます。

    高齢者や身体が不自由な人も全員で助け合って逃げる必要があります。自分の命はなくなってもいいとあきらめている人がいると、その人を助けようとして多くの若い人が危険に晒されるからです。

     5.BCPを考慮する

    事業を経営している場合は災害時に備えてBCP(business continuity plan。事業継続管理)を立てておく必要があります。これは、災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために、事前に策定される行動計画です。

    事業継続計画は「緊急時の経営や意思決定、管理などのマネジメント手法の1つに位置付けられ、指揮命令系統の維持、情報の発信・共有、災害時の経営判断の重要性など、危機管理や緊急時対応の要素を含んでいます。

    災害の発生で商品を供給できなくなると、その商品を使用している企業は直ちに代替品を探します。一旦供給が途絶えるとその商品の販路を失います。それを防ぐには、生産が再開される見通しを早急に得意先に示し、再び商品を納品できる体制を作っておく必要があるからです。

     6.役立つリンク

    ピンポイントで分かる地震の断層マップや津波のシミュレーションをインターネットで無料で検索することが出来ます。

    ① J―SHIS:地震の断層マップが検索できます。

    ② Flood Map:津波のシミュレーションを検索できます。

    ③ 全国ハザードマップ(国土交通省):洪水・高潮・土砂災害・火山灰などのハザードを検索できます。

    ④ その他お役立ちリンク(山口総研):上記を含む各種リンクを提供しています。

    7.世界一優れた日本の継続力

    日本は世界の中でも地震や津波の災害が多い国です。しかし、復興や事業の継続においては世界一優れた力を持っています。その要因は、日本人は自分より悪い立場の人を思いやり、分かち合う精神が伝統としてあるからでしょう。

    ① 1000年以上国名が変らないで続いている国は日本だけです。

    ② 創業1000年以上の企業は日本だけに存在し、7社あります。

    社寺建築の金剛組 1432年前創業

         華道家元の池坊 1423年前創業

         甲州西山温泉 慶雲館 1305年前創業

         城崎温泉・旅館 千年の湯 古まん 1293年前創業

         北陸粟津温泉・旅館 法師 1292年前創業

         京都・密教仏具専門 田中伊雅佛具店 1122年前創業

         仙台・秋保温泉 ホテル佐勘 1010年前創業

    ③ 創業200年以上の会社は世界に約5,900社ありますが、そのうち日本は約3,000社でトップ、二番はドイツ837社、続いてオランダ222社、フランス196社です。

    以上


  • 霧島商工会議所bcpセミナーと桜島視察

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    10/12は 鹿児島県霧島商工会議所でBCPセミナーの講師として、お招きいただいた。

    伊丹空港から鹿児島空港→バスで国分駅に着いたら、トヨタの高級車セルシオとご担当の松元様が

    送迎にお見えでした。 思わぬVIP待遇に驚きと感謝でございました。

    bcpセミナーには、意識の高い方がお越しになられておりました。

    皆様が真剣にお聞きになられました。

    その日は、京セラホテルに宿泊し、翌日はレンタカーで桜島視察を行いました。

    ↑霧島市から鹿児島市に向かう途中の桜島の風景

    ↑仙巌園に行って、島津光久の別邸。中を見学。千姫のドラマ撮影地でもある。

    ↑池の中の八角形は中国の八卦から来たもので中国文化が島津藩に入ってきていた。

    派手さはなく、随所に細やかさがありますが全体的にはシンプルな邸宅であり、決して贅沢なつくりでは無いあたりが島津流なのかも。

    庭の景色は抜群です。

     

    ↑鹿児島と桜島の間は約4.8km フェリーで13分で向こう岸に渡れます。

    24時間フェリーが往復する。4M~5Mの車両長で1480円 人だけなら150円 通勤通学にも使われています。

    島の各集落には避難港が整備され、 非常時にはフェリーで 避難する体制が整っています。

    近年は幸いにして噴火時の避難目的として使われたことはありませんが、

    平成5年の集中豪雨の際は鹿児島市竜ヶ水地区に孤立した住民を救出するために出動したり、

    毎年1月に行われる島内避難訓練では実際に避難港へ出向くなどの活躍が見られるようです。

    ↑湯之平展望所からの風景。運転に注意しないとカーブで火山灰で横滑りしそうです。

    昭和火口はこのま反対なので白く噴煙が見えます。

    桜島は

    人口:約5000人

    周囲:約55km

    標高:北岳・標高1,117m,中岳・標高1,060m,南岳・標高1,040m

    ↑近づけば近づくほど灰が増えます。

    ↑赤水展望広場には、火山岩で作った叫びの肖像モニュメント

    2004年8月、長渕剛のオールナイトコンサートが赤水町採石場跡地で開催され、7万5000人の観客で盛り上がった。それを記念して建てられたモニュメント。

    ↑赤水展望広場。ここらあたりでも、まともに目があけられないくらいの灰が降っています。

    ↑桜島の一番南側の展望所「有村溶岩展望所」

    他の見学観光客も多くいらっしゃった。

    ↑距離感が無いから大きさが分かりにくいが、この奇怪な岩で頭の部分が1m位はあるだろう。

    他にも多くの溶岩があります。

    黒神埋没鳥居は大正3年(1914年)1月12日の大爆発で埋もれてしましました。

    この時の大噴火で、島だった桜島が溶岩で海がうまり陸地とつながり、今は、車で行きき出来るようになっています。

    昭和火口が一番よく見えるポイントまで行きました。ここは駐車場はありません。

    ↑鹿児島気象台のページより抜粋

    昨年 2011年は、過去最高の噴火回数です。東北の地震と無関係ではなさそうですね。一日に何度も 1000メートルくらい吹き上がるそうです。

    気象台は、爆発回数もカウントしており、昨年は996回も爆発していたようです。

    江戸時代 安永の噴火 233年前

    1779年11月7日(安永8年9月29日)の夕方から地震が頻発し、
    翌11月8日(10月1日)の朝から井戸水が沸き立ったり海面が変色
    するなどの異変が観察された。正午頃には南岳山頂付近で白煙が
    目撃されている。昼過ぎに桜島南部から大噴火が始まり、その直後
    に桜島北東部からも噴火が始まった。夕方には南側火口付近から
    火砕流が流れ下った。夕方から翌朝にかけて大量の軽石や火山灰を
    噴出し、江戸や長崎でも降灰があった。11月9日(10月2日)には北岳
    の北東部山腹および南岳の南側山腹から溶岩の流出が始まり、
    翌11月10日(10月3日)には海岸に達した(安永溶岩)。翌年1780年
    8月6日(安永9年7月6日)には桜島北東海上で海底噴火が発生、
    続いて1781年4月11日(安永10年3月18日)にもほぼ同じ場所で海底
    噴火およびそれに伴う津波が発生し被害が報告されている。一連の
    海底火山活動によって桜島北東海上に燃島、硫黄島、猪ノ子島など
    6つの火山島が形成され安永諸島と名付けられた。島々のうちいくつ
    かは間もなく水没したが、最も大きい燃島(現・新島)には1800年
    (寛政12年)から人が住むようになった。噴火後に鹿児島湾北部沿岸
    の海水面が1.5 – 1.8メートル上昇したという記録があり、噴火に伴う
    地盤の沈降が起きたと考えられている。一連の火山活動による噴出
    物量は溶岩が約1.7立方キロメートル、軽石が約0.4立方キロメートル
    にのぼった。薩摩藩の報告によると死者153名、農業被害は石高換算
    で合計2万3千石以上になった。

     

    安永4年(1775)10月4日、大地震により、道後温泉の湧出止まる。

    安永7年(1778)1月7日~8日、80年来の地震、13度揺れる。愛媛県今治市

     

     

    大正時代 対象の噴火

    噴火の経過 [編集]
    1914年(大正3年)1月12日午前10時5分、桜島西側中腹から黒い噴煙が上がり、
    その約5分後、大音響と共に大噴火が始まった。約10分後には桜島南東側中腹
    からも噴火が始まった。間もなく噴煙は上空3,000m以上に達し、岩石が高さ
    約1,000mまで吹き上げられた。午後になると噴煙は上空10,000m以上に達し
    桜島全体が黒雲に覆われた。大音響や空振を伴い断続的に爆発が繰り返された。
    午後6時30分には噴火に伴うマグニチュード7.1の強い地震(桜島地震)が発生し、
    対岸の鹿児島市内でも石垣や家屋が倒壊するなどの被害があった。

    1月13日午前1時頃、爆発はピークに達した。噴出した高温の火山弾によって
    島内各所で火災が発生し、大量の軽石が島内及び海上に降下し、大量の火
    山灰が風下の大隅半島などに降り積もった。午後5時40分に噴火口から火焔
    が上っている様子が観察され、午後8時14分には火口から火柱が立ち火砕流
    が発生し、桜島西北部にあった小池、赤生原、武の各集落がこの火砕流に
    よって全焼した。午後8時30分に火口から溶岩が流出していることが確認さ
    れた。桜島南東側の火口からも溶岩が流出した。

    1月15日、赤水と横山の集落が桜島西側を流下した溶岩に覆われた。
    この溶岩流は1月16日には海岸に達し、1月18日には当時海上にあった烏島
    が溶岩に包囲された。一方、桜島南東側の火口から流下した溶岩も海岸に達し、
    噴火前には72mもの深さがあった瀬戸海峡も埋め立てられていった。こうして
    1月29日、桜島が大隅半島と陸続きになった。このとき瀬戸海峡付近の海水温
    は49℃に達した。溶岩の進行は2月上旬に停止したが、2月中旬には桜島東側
    の鍋山付近に新たな火口が形成され溶岩が流出した。1915年(大正4年)3月、
    有村付近に達した溶岩の末端部において二次溶岩の流出があった。

    噴火活動は1916年(大正5年)にほぼ終息した。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E5%B3%B6

    より一部抜粋させて頂いた。

     

    海底噴火のリスクもあり、津波対策も必要である。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


  • 今日は44歳誕生日です。

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    大阪の御堂筋の本町あたりに大きなお寺があります。(下は大阪会館)

    北御堂(浄土真宗本願寺派本願寺津村別院)(現在は補修中)

    「こんなところで説法(法話)されるお方はすごい人なんだろうなぁ。」と通るたびに思っていました。

    先日、ここの大ホールで講演会をさせて頂きました。(感謝感激!)

    日本仏教保育士協会大阪支部様からのご依頼で防災BCPセミナーをさせて頂きました。40名ご参加

    龍谷保育園の堯園長先生(たかえんちょう)のご紹介でございました。

    また、堯園長先生には、堺市社会福祉協議会での福祉施設職員講演会120名もご依頼いただきました。ありがとうございます。

    北御堂(浄土真宗本願寺派本願寺津村別院)

    皆様のご縁とご支援で 一年頑張って来れました。ありがとうございます。

    44歳 新しい一年、これからも防災意識の必要性をお伝えしていきます。宜しくお願い申し上げます。


  • 泉佐野商工会議所様 BCPセミナー

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    泉佐野商工会議所にて、泉佐野商工会議所様主催のBCPセミナーで講師をさせて頂きました。

    海に非常に近い臨海部の方々が対象のセミナーということもあり、皆様大変BCPに対し強い関心をお持ちのようで、

    総勢40名近い方々がセミナーに参加して下さいました。

    皆様、他の地区の方々以上に食い入るように前のめりでセミナーをご覧になられており、

    災害、特に津波に対する非常に高い危機意識をお持ちだということがその様子からも窺えました。

    セミナーは大変好評で、とても喜んで頂けたようです。


  • 株式会社サタケ様 非常食のご紹介

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    株式会社サタケ様 食品事業本部 食品営業部 大阪食品営業所 主事の岡田様にお会いし、

    サタケ様の販売されている非常食をご紹介して頂きました。今回は炒飯と五目ご飯の2種類を頂きました。

    下記の写真は炒飯となります。

    この商品はお湯又を入れ、15分(お湯の場合)で出来上がります。注ぐお湯又は水の量により写真の物であれば炒飯とスープ炒飯の2通りの食べ方が出来ます。

    写真の商品以外でも同様で、注ぐ水量により2通りの食べ方が楽しめます。

    今回はお湯を入れ、炒飯として頂きました。

    とても簡単に食べられるだけでなく、見た目も色鮮やかで味もとても非常食とは思えないほど大変美味しかったです。

    今まで多くの非常食を食べてきましたが、その中でもサタケ様の非常食は群を抜いていました。

    商品の中にはスプーンが入っているため災害等の非常時には水さえあれば食べられるように出来ており、

    本当に現場で役立つ商品だと感じました。

    水の用意だけは必要です。また、災害当日は火の使用や電気の使用が無理なため、お湯ではなく水を入れるだけの調理となるでしょう。水なら60分の調理時間。

    冷めても味は美味しかったですよ。


  • 計画停電への準備

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    関西は計画停電が準備されている。

    仕事は、休めばいいが、サーバーの停止が一番おおきな問題かと思う。

    以下に 新建新聞社の「リスク対策.com」に対策チェック表を掲載します。停電になることの社外への広報が重要になってきます。

    「リスク対策.com」は、リスクマネジメントの専門誌です。とてもいい本です購入をお勧めいたします。


  • 富国建設株式会社様 安全衛生大会BCPセミナー

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    大阪帝国ホテルにて、富国建設株式会社様主催の安全衛生大会で講師をさせて頂きました。

    富国建設株式会社様とその関連企業様の方々、総勢百数十名という大勢の方が参加されている

    大変を素晴らしく大規模な会に参加させて頂き、感謝御礼申し上げます。

    皆様、次々に映し出される画像や映像を食い入るようにご覧になっておられました。

    その他にも

    ・非常食や防災グッズなどの備蓄品の考え方

    ・J-sisやFlood mapを使用した地震・津波シュミレーション

    ・安否確認方法

    ・家族の守り方などの社員への具体的な指導

    をお見せしました。

    中でもJ-sisやFlood mapを使用した地震・津波シュミレーションは衝撃的だったようで、皆様見入っておられました。

    瞬きをする暇がないほどだったようで、非常に好評でした。

    皆様の安全第一をお祈り致します。


  • 緊急備品を 全ての車両に搭載 清水工業様

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    清水工業様(石灰採掘加工)へお邪魔させて頂いた。

    緊急備品を全ての車両に搭載されているとのこと。ケースには、車両のナンバープレートがタグ付けされている。

    すばらしい会社である。→http://www7.ocn.ne.jp/~smzlime/

    ガラスハンマー・マスク・ティッシュ・ガーゼ・包帯・5年保存水500ml・缶のパン(カンパンでは無い)・ラジオライト電池式・電池・軍手・絆創膏・三角巾・サバイバルシート

    この会社の製品↓     大阪営業所 所長 嶋田様(写真右)  主任 渡辺様(写真左)

    石灰石・ドロマイト採掘及び重質炭酸カルシウム
    他鉱産物フィラー製造販売
    肥料造粒・混合及びアグリ事業 他

    このように、ご準備されることをお勧めする。  嶋田所長様は、自宅ではローリングストックされているとのこと。(阪神淡路大震災での教訓のようです。)

    学びたいものです。