先日、故郷である長崎県・雲仙へ帰省しました。
自然豊かで美しい景色が広がる雲仙ですが、山間部では地すべりなどの自然災害や、場所によっては滑落などの危険にも注意が必要です。
今回の動画でも、実際の景色を前に、その怖さについてお話ししています。
~身近な場所のリスクを知る~
災害への備えというと、非常食や防災用品を準備することを思い浮かべがちですが、まず大切なのは、自分たちがいる場所に「どのような危険があるのか」を知ることです。
地震、水害、土砂災害など、地域によって想定されるリスクは異なります。
普段何気なく見ている山や川、道路なども、災害時には状況が大きく変わる可能性があります。
だからこそ、ハザードマップなどを活用し、地域の特徴や災害リスクを平時から確認しておくことが大切です。
「自分の身近な場所では、何が起こる可能性があるのか?」
日頃から考えておくことが、自分自身や大切な人の命を守る備えにつながります。
BCPJAPANでは、これからも日常の中にある防災の気づきを発信してまいります。



