年: 2026年

  • 防災BCP机上訓練(地震対応:震度6強)津波なし

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    先日、従業員1,600名を超え、国内外に開発・製造・販売拠点を展開する企業様で、大規模地震を想定したオンラインBCP机上訓練を実施しました。各部門の責任者が参加し、安全確保、安否確認、被害情報の集約、代替連絡、顧客対応、事業継続の判断を時系列で検討。正解のない状況で議論を重ね、拠点や部門を越えた連携上の課題と改善点を確認する、実践的な訓練となりました。(写真はイメージ画像)


  • 衛星通信と各キャリアの関係9/1時点

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    接続には、衛星通信を許可する設定が必要です。かた、マイページでログインしてオプションに加入する必要があるかもしれません。
    いずれにしても、衛星が利用できるということは、素晴らしいことです。社内でも衛星通信接続ルールを決めておくいい機会です


  • 【活動報告】三宝電機株式会社様にて防災訓練・BCP机上訓練を実施しました

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    三宝電機株式会社様にて、社員の皆様を対象とした防災訓練と、経営陣・各営業所の皆様によるBCP机上訓練を実施しました。


    三角巾を使った応急手当と搬送訓練

    前半の防災訓練では、三角巾を使った止血方法や、負傷者を安全に運ぶための搬送方法を実践していただきました。

    災害発生時には、救急車や専門機関がすぐに到着できない可能性があります。そのような状況では、その場にいる社員の皆様による初期対応が非常に重要です。

    当日は暑さの厳しい中での訓練となりましたが、皆様が声を掛け合いながら、真剣に取り組んでくださいました。実際に体を動かすことで、説明を聞くだけでは分からない難しさや、協力することの大切さを実感していただけたのではないかと思います。


    大型台風を想定したBCP机上訓練

    防災訓練終了後は、経営陣と各営業所をオンラインでつなぎ、大型台風の接近・直撃を想定したBCP机上訓練を行いました。

    台風災害は地震とは異なり、ある程度の予測ができます。そのため、警報が発表されてから対応を考えるのではなく、あらかじめ警報の段階ごとの行動を決めておくことが重要です。

    今回の訓練では、それぞれの警報段階において、

    • 社員へどのような指示を出すのか
    • 誰が判断し、情報を発信するのか
    • 各営業所とどのように情報を共有するのか

    などについて、経営陣と各営業所の皆様で意見を交わしました。

    そのうえで、警報の段階ごとに社員の皆様へ出す指示や、会社として取るべき対応方針を整理しました。


    防災訓練を「会社の判断力」につなげる

    応急手当や搬送方法を身につけることは、災害時に社員同士で助け合う力につながります。一方、BCP机上訓練は、会社として社員の安全と事業を守るための判断力を高める取り組みです。

    実技訓練と机上訓練の両方を行うことで、個人の災害対応力だけでなく、組織全体の連携や意思決定についても確認する機会となりました。

    三宝電機株式会社の皆様、暑い中、最後まで真剣に取り組んでいただき、ありがとうございました。


  • 【活動報告】鎌田醤油株式会社様にてBCP研修・机上訓練を実施しました

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    先日、香川県の鎌田醤油株式会社様にて、社員の皆様を対象としたBCP研修・机上訓練を実施しました。


    地震や大規模な洪水が発生した場合を想定し、実際の災害時にどのような判断・行動が必要になるのかを考えていただきました。

    「帰宅する?しない?」を具体的に考える

    災害が発生したとき、

    「社員はそのまま会社に留まるのか」
    「帰宅するのであれば、いつ帰宅するのか」
    「車で帰るのか、徒歩で帰るのか」

    こうした判断は、実際に災害が起きてから初めて考えるのでは、対応が遅れてしまう可能性があります。

    今回の机上訓練では、具体的な災害状況を想定しながら、社員の皆様に「自分ならどう行動するのか」を考えていただきました。

    BCPでは計画やマニュアルを作成することも大切ですが、実際の状況をイメージし、自分たちで考えてみることが非常に重要です。


    研修後は実際の避難経路や設備を確認

    机上訓練終了後は、担当チームの皆様と一緒にマップを確認しながら、避難経路や周辺環境、ライフラインなどの現状把握を行いました。

    さらに、実際に担当チームの皆様と社内を回り、停電時の電源確保を想定したコンセントの位置や、断水時に関わる貯水タンクなど、災害時に重要となる設備についても一つひとつ確認しました。


    社員の方が帰宅する場合にも、

    • 車での帰宅は可能なのか
    • 徒歩で帰宅する場合、どのルートを通るのか
    • 地域の特性によって、どのような危険が想定されるのか

    など、実際の社員の皆様の状況や土地柄まで踏まえて考えていく必要があります。

    地図上や計画書の中では問題がないように見えても、実際の災害時に同じように行動できるとは限りません。

    だからこそ、「実際に災害が起きたらどうなるのか」という視点で、現場を確認しておくことが大切です。


    BCPは「作って終わり」ではありません

    BCP(事業継続計画)は、計画書を作成することがゴールではありません。

    災害が発生した際、まず人命を守り、そのうえで事業をどのように継続・復旧していくのか。

    そのためには、

    想定する → 訓練する → 現場を確認する → 課題を見つける → 改善する

    という取り組みを繰り返していくことが重要です。

    今回の研修・現状確認を通じて、実際の災害時の行動について、より具体的に考えていただく機会になれば幸いです。

    株式会社BCPJAPANでは、BCPの策定だけでなく、机上訓練や現地確認などを通じて、**「いざという時に本当に動けるBCP」**づくりを支援してまいります。


  • 【活動報告】JA愛知厚生連主催 介護BCPオンライン研修を実施しました

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    JA愛知厚生連様主催による介護BCPのオンライン研修を実施しました。

    今回は、通所・入所・居宅系など、実際に介護の現場で働く方を中心に、32名の皆様にご参加いただきました。

    研修では、大型台風の接近を想定した机上訓練を実施。

    災害時に「誰が、いつ、何を判断し、どのように行動するのか」を、実際の介護現場をイメージしながら具体的に考えていただきました。

    BCPJAPANでは、これまで介護事業所のBCP策定や訓練支援にも取り組んできました。

    その知見をもとに、2021年には介護事業所の防災BCPについてまとめた書籍
    **『スタッフ30名以下の介護事業の「防災BCP(事業継続計画)」』**を執筆しています。

    BCPは、計画を作ることがゴールではありません。

    「いざという時に、本当に動けるか」

    そのためには、計画をもとに実際の災害を想定し、考え、判断する訓練を繰り返すことが重要です。

    今後もBCPJAPANでは、実践的な訓練を通じて、介護現場の「本当に動けるBCP」づくりを支援してまいります。

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  • 【活動報告】サンワ・リノテック株式会社様にて3SKの研修 を実施させていただきました。

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    株式会社サンワリノテック様にて、3SKの研修を実施させていただきました。

    毎月グループで取り組まれている3SKですが、今回は約4ヶ月ぶりの訪問となりました。

    研修では3SKの取り組みについて確認するだけでなく、社員の皆様から日頃の取り組みについて報告・発表もしていただきました。

    一人ひとりが自分の業務や職場と向き合い、より良い環境づくりに向けて懸命に取り組まれている姿勢を直接お伺いすることができ、大変有意義な時間となりました。

    3SKは「整理・整頓・清掃」にとどまらず、日々の気づきや改善を積み重ね、組織全体の成長につなげていく取り組みでもあります。今回の訪問を通して、皆様の継続した取り組みの大切さを改めて感じました。

    また、研修の最後には、今後の業務にも活かしていただけるよう、AI活用についてのお話もさせていただきました。

    今後も定期的な取り組みを通じて、皆様の職場環境づくりやさらなる成長をサポートしてまいります。


  • 【活動報告】税理士法人フタモ様にてジギョケイの勉強会 を実施

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    先日、税理士法人フタモ様にて、「事業継続力強化計画(ジギョケイ)」についての勉強・研修を実施しました。

    事業継続力強化計画とは、自然災害や感染症、その他の緊急事態が発生した際にも、企業が事業を継続していくために、平時から備えを考え、取り組んでいくための制度です。

    今回の勉強会には、さまざまな企業のご担当者様が参加されました。
    特に印象的だったのは、参加された皆様が「勉強会を聞いて終わり」ではなく、「自分たちの会社で実際に取得するにはどうすればいいのか」という視点で、非常に熱心に取り組まれていたことです。

    ・自社にはどのようなリスクがあるのか。
    ・災害が起きたとき、従業員やお客様をどう守るのか。
    ・事業を止めないためには、何を事前に決めておく必要があるのか。

    こうしたことを一つひとつ考えることが、企業の「備える力」につながっていきます。

    BCPは、災害が起きたときだけ必要になるものではありません。
    「何か起きてから考える」のではなく、「何も起きていない今だからこそ考える」。
    その積み重ねが、企業の未来を守ることにつながります。

    今回の研修が、参加された企業の皆様にとって、自社の事業継続について考えるきっかけとなれば幸いです。
    税理士法人フタモ様、この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

    BCPJAPANはこれからも、企業の皆様と一緒に「備えること」を考え、事業を守り、未来を守るための取り組みを支援してまいります。


  • 【故郷・雲仙】身近な場所に潜む災害リスク

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    先日、故郷である長崎県・雲仙へ帰省しました。

    自然豊かで美しい景色が広がる雲仙ですが、山間部では地すべりなどの自然災害や、場所によっては滑落などの危険にも注意が必要です。

    今回の動画でも、実際の景色を前に、その怖さについてお話ししています。

    ~身近な場所のリスクを知る~

    災害への備えというと、非常食や防災用品を準備することを思い浮かべがちですが、まず大切なのは、自分たちがいる場所に「どのような危険があるのか」を知ることです。

    地震、水害、土砂災害など、地域によって想定されるリスクは異なります。

    普段何気なく見ている山や川、道路なども、災害時には状況が大きく変わる可能性があります。

    だからこそ、ハザードマップなどを活用し、地域の特徴や災害リスクを平時から確認しておくことが大切です。

    「自分の身近な場所では、何が起こる可能性があるのか?」

    日頃から考えておくことが、自分自身や大切な人の命を守る備えにつながります。

    BCPJAPANでは、これからも日常の中にある防災の気づきを発信してまいります。


  • 【活動報告】宿泊業様にてBCP研修を実施しました

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    先日に続き、宿泊業様にてBCP(事業継続計画)の策定・見直しについてお話しさせていただきました。

    全国各地に店舗を展開する宿泊業では、地域によって想定される災害リスクが異なります。

    今回はBCP策定についての協議に加え、地震が発生した熊本や、水害が発生した千葉の店舗からの報告も共有し、実際の災害を踏まえた備えについて考えました。


    ~BCPの第一優先は「人命」~

    BCPというと「事業を止めないための計画」というイメージがありますが、何よりも第一に優先すべきは人命です。

    特に宿泊業では、従業員だけでなく、多くのお客様の安全を守る必要があります。

    まず人命を守る。
    そのうえで、事業の継続や早期復旧につなげていく。

    そのためにも、地域ごとの災害リスクを把握し、「何が起こるのか」「その時どう動くのか」を平時から具体的に考えておくことが重要です。


    ~実際の災害を、次の備えへ~

    実際に災害を経験した店舗からの報告には、BCPをより実効性の高いものにするための多くの気づきがあります。

    一つの店舗で得た経験を組織全体で共有し、計画や訓練に反映することで、BCPはより現場で機能するものへと変わっていきます。

    BCPは「策定して終わり」ではなく、災害や訓練から学び、継続的にアップデートしていくことが大切です。

    ご参加いただいた皆様、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

    BCPJAPANでは今後も、人命を第一に、現場で本当に動く防災・BCP体制づくりをサポートしてまいります。


  • 【活動報告】東洋ツール工業株式会社様 鹿児島工場で搬送訓練を実施

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    東洋ツール工業株式会社様 鹿児島工場で実践的な防災訓練

    東洋ツール工業 鹿児島工場にて、災害発生時を想定した実践訓練を行いました。

    今回は、三角巾を使った応急手当の方法を確認した後、負傷者を想定した搬送訓練を中心に実施しました。

    三角巾は知っていても、実際に使ってみると「どう結ぶのか」「どう固定するのか」など、体験して初めて分かることがあります。

    搬送訓練では、社員の皆さんが声を掛け合いながら、負傷者を安全に運ぶための動きを実践。皆さん真剣に取り組んでくださいました。

    災害時に大切なのは、知識だけでなく実際に行動できること。
    こうした体験型の訓練を繰り返すことが、いざという時の対応力につながります。

    東洋ツール工業 鹿児島工場の皆さま、ありがとうございました。

    三角巾を使った応急手当の様子)

    搬送訓練の様子)