年: 2026年

  • 登録商標取得 BCPJAPAN®

    投稿日:

    作成者:

    資格の認定、付与が可能な商標登録となりました。

    第41類
    第42類
    第45類
    技芸・スポーツ又は知識の教授,技芸・スポーツ又は 知識の教授に関する情報の提供,資格の認定・資格の付与,資格検定試験の企画・運営又は実施,セミナーの企画・運営又は開催,セミナーの企画・運営又は開催に関する情報の提供,電子出版物の提供,図書及び記録の供覧,図書の貸与,書籍の制作,放送番組の制作,教育・文化・娯楽・スポーツ用ビデオの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く。)録音又は録画済みの記録媒体の貸与,レコード又は
    録音済み磁気テープの貸与,録画済み磁気テープの貸与
    インターネットウェブサイトによる地震情報又は津波情報の提供
    防災に関するコンサルティング,インターネットウェブサイトによる防犯又は防災に関する助言・情報の提供,防犯又は防災に関する助言・情報の提供,防災機器の貸与,建物の防災に関する指導及び助言,施設の警備,身辺の警備,火災報知器の貸与,消火器の貸与,防災頭巾の貸与,防災機器の貸与,ドローンによる監視

    [以下余白]


  • 【活動報告】株式会社セトバルブ様へ3SK研修に伺いました

    投稿日:

    作成者:

    株式会社セトバルブ様にて3SK活動の研修を行いました

    株式会社セトバルブ様を訪問し、3SK活動(整理・整頓・清掃・管理)の研修と現場見学に伺いました。

    当日は実際の現場を拝見しながら、これまでの活動報告を共有していただきました。

    ・徹底された定位置管理と工夫

    現場では、清掃用具や脚立などの備品が分かりやすく定位置管理されていました。空箱の置き場に高さ制限のラインが引かれているなど、誰もが一目で把握できる仕組みが各所に施されています。長年お付き合いさせていただいている中で、常に現場が進化し、洗練されていく様子に大変刺激を受けました。

    ・成果を共有し、前向きに取り組む姿勢

    何より印象的だったのは、皆様が日々の3SK活動に対して非常に前向きに取り組まれている姿です。

    活動の進捗や成果を星マークで可視化して共有されており、皆様が主体的に職場環境づくりに向き合っている熱意が、現場の端々からひしひしと伝わってきました。

    〜見学を終えて〜

    今回の見学を通じて、定位置管理のアイデアだけでなく、全員で前向きに維持・改善を続ける体制の大切さを改めて実感いたしました。

    株式会社セトバルブの皆様、いつも温かく迎えてくださり、また貴重な学びの機会をいただき誠にありがとうございました。これからも共によい関係を築いていけるよう、今回の学びを私たちの活動にも活かしてまいります。


  • 【活動報告】株式会社セトバルブ様へ3SK研修に伺いました

    投稿日:

    作成者:

    

    株式会社セトバルブ様にて3SK活動の研修を行いました

    株式会社セトバルブ様を訪問し、3SK活動(整理・整頓・清掃・管理)の研修と現場見学に伺いました。

    当日は実際の現場を拝見しながら、これまでの活動報告を共有していただきました。

    ・徹底された定位置管理と工夫

    現場では、清掃用具や脚立などの備品が分かりやすく定位置管理されていました。空箱の置き場に高さ制限のラインが引かれているなど、誰もが一目で把握できる仕組みが各所に施されています。長年お付き合いさせていただいている中で、常に現場が進化し、洗練されていく様子に大変刺激を受けました。

    ・成果を共有し、前向きに取り組む姿勢

    何より印象的だったのは、皆様が日々の3SK活動に対して非常に前向きに取り組まれている姿です。

    活動の進捗や成果を星マークで可視化して共有されており、皆様が主体的に職場環境づくりに向き合っている熱意が、現場の端々からひしひしと伝わってきました。

    〜見学を終えて〜

    今回の見学を通じて、定位置管理のアイデアだけでなく、全員で前向きに維持・改善を続ける体制の大切さを改めて実感いたしました。

    株式会社セトバルブの皆様、いつも温かく迎えてくださり、また貴重な学びの機会をいただき誠にありがとうございました。これからも共によい関係を築いていけるよう、今回の学びを私たちの活動にも活かしてまいります。


  • 明日を生きるBCP訓練

    投稿日:

    作成者:

    3SK(整理整頓清掃・危機管理)
    BCP
    これからも、中小企業のBCP訓練を応援いたします。


  • 【活動報告】「すまいれすと夢野」様にて、防災の机上訓練を実施しました!

    投稿日:

    作成者:

    こんにちは!

    先日、神戸市にある「すまいれすと夢野」様にお邪魔し、スタッフの皆様を対象とした防災の机上訓練(イメージトレーニング)を実施いたしました。

    すまいれすと夢野様は、240名もの利用者様が生活されている大型の介護医療院です。 多くの命をお預かりしている施設だからこそ、災害時の迅速かつ正確な対応が求められます。今回は、そんな「もしも」の事態に備え、スタッフの皆様が一体となってリアルなシミュレーションに取り組みました。

    訓練の内容:警報レベルに応じたディスカッション

    今回の訓練は、ただ話を聞くだけの座学ではなく、240名の利用者様の安全をいかに守るかを具体的に考える、実践的なグループワーク形式で行いました。

    「実際の警報レベル」に合わせて、それぞれの段階で「自分たちがどう動くべきか」を部署ごとにディスカッション。

    • 部署ごとに分かれてディスカッション
      それぞれのフロアや職種(部署)ごとに集まり、「この警報が出たら、私たちの部署ではまず何を確認する?」「利用者様の移動や誘導の優先順位は?」といった、大型施設ならではのリアルな行動フローを話し合いました。
    • 全体での発表・共有
      部署ごとにまとめた意見を発表し、全体で共有。「なるほど、その視点はなかった!」「その動きであれば、私たちの部署がここをサポートできます」など、施設全体での連携を意識する素晴らしい時間となりました。

    訓練を終えて:たくさんの「新たな気づき」

    多くの利用者様をケアする日々の業務の中では、どうしても視野が目の前の仕事に集中しがちになります。 だからこそ、今回の訓練を通じて「日頃気づかない部分や、新たな気づきの発見があった」と、スタッフの皆様に大変喜んでいただくことができました!

    大型施設における防災は、一つの部署だけでは成り立ちません。 今回見つかった「新たな気づき」は、施設全体の安全性をさらに高めるための大きな一歩になったと感じております。

    スタッフの皆様が真剣に、そしてお互いの連携を大切にしながら活き活きと議論されている姿に、私どもも大変感銘を受けました。喜んでいただけて、講師一同も嬉しい限りです。

    「すまいれすと夢野」のスタッフの皆様、お忙しい中、訓練にご参加いただき本当にありがとうございました!

    次回の訓練は、災害用発電機で医療機器への送電「赤コンセント」接続確認を行います。

    今後も、皆様の安心・安全な環境づくりを全力でサポートしてまいります。


  • 速報!サイバー攻撃対策勉強会7月24日(金)14:00~16:00(大阪:天神橋六丁目)リアルのみ

    投稿日:

    作成者:

    〇 企業が最優先に投資すべきことは何ですか AIの回答「 サイバー対策です 倒産回避の経営判断として 」 

                サイバー攻撃対策も事業継続計画BCPの1つ

    「 当社、小規模だから狙われない 」 この思い込み、危険です。 2025年上半期に報告されたランサムウェア被害

    116件の約3分の2は中小企業でした。 スタッフ10名程度の美容室が被害を受けた事例も報告されています。 

    被害を受けると

    ・業務停止 ・顧客情報漏えい ・多額の身代金要求 ・長期間の営業停止  経営そのものが揺らぐ事態になりかねません。 

    重要なのは「攻撃を防ぐこと」だけにあらず。 攻撃を受けても事業を止めない準備。 BCPが必要です。

    セミナー内容 事業を継続するための準備 サイバー攻撃 地震・豪雨・台風 への対策、重要です.

    ・中小企業が狙われる理由 ・最低限行うべきサイバー対策 ・攻撃を受けた際の初動対応 

    ・サイバー保険の選び方( 売上の免責を明示している保険もあります ) 

    ・業種別対策( 製造業・物流業・飲食・理美容・小売・ホテルなど) 

    巨大地震もサイバー攻撃も、「起きてから」では遅い。 事前の一策 事後の百策に勝ります。

    【 サイバー防災 】デジタル時代の新たなリスク、特にランサムウェアとフィッシング詐欺は深刻。実例紹介も

    講師が現場で見てきた実例。( 穴吹 ランサム )経験から言うと、中小企業も標的。 報道されていないだけ。

      「 ウチは大丈夫 」と言う思い込みは極めて危険。ではどうする? パーフェクトでなくてもこれだけは。

    ✅【怪しいメールの見分け方】👉メールアドレスのドメインが公式のものと一致するか確認 

    少しでも違和感があれば、リンクは絶対にクリックしない! 

    ✅【バックアップの3-2-1ルール】👉データのコピーを3つ作成。異なる2種類の媒体に保存。 1つは遠隔地

    ( クラウドなど )へ。💡これ、守っている中小企業は2割以下とのこと。

    ✅【サイバー保険の選び方】 保険金額だけでなく、免責金額も必ずチェック! 

    👉事故対応支援、原因調査費用、事業中断損失をカバーするものがオススメ。

    ✨【こんな時にこんな対応】 取引先がランサムウェア被害に遭い、データが暗号化された!→ まず、警察に通報。

    次に、IPA( 情報処理推進機構 )に相談。身代金は支払わない!

    💰【最新の補助金情報】 IT導入補助金でセキュリティ対策ソフトやクラウドサービスの導入ができることも。

    🔑【プロが知っている裏ワザ】サイバー攻撃の初動対応は、高度なツールよりも「 LANケーブルを抜く 」ことが重要 

    感染拡大を防ぐために

    ※ 防衛のために自社でできる研修もご紹介。 これも大切。 一人の軽率な行動が大ごとになったことも

    ※ セミナーご参加の方の企業のひとつの事業所の所在地と広さ・業務内容・その所在地にいる社員数・八ザードマップ

    ・過去の災害を調査し、その場でAIを使ってその場でBCPを作成します.

    貴社の現在のBCPと照らし合わせて精度を上げて下さい.

    ※ ChatGPT [  BCPJAPAN5.1  ]を使ってセミナー会場で基本的なBCPを完成します.

    ステップ1 セミナー会場で基本的なBCPを完成します.

      ステップ2 BCPに関する必要な各種リストを作成します.

      ステップ3 そのBCPを確認しながら、被害想定と可能な対策を考えます.

      ステップ4 立地条件からどのような訓練が必要かを考えます.

      ステップ5 立地条件と社員・男女・国籍別人数から備蓄品の方針を考えます.

      ステップ6 以上を見据えて以降の改善計画について考えます.

    • 巨大地震・豪雨・火災‐あの時助けられなかった… そんな後悔がないように.

    講師 / 山口泰信氏 自然災害対策を長年提唱されていますが、元々ITにも詳しくさらに深めておられます。

    サイバー防衛については、BCP観点からITに詳しい仲間も出来て、具体的に対策サポートに動いています。

    山口泰信講師の原点となった当時の記録を、動画にまとめました。

      https://www.youtube.com/watch?v=cEWF9C8rOlU  左記 音が出ます ご留意ください

                           26歳の山口泰信青年の涙をご覧いただけます。

    ※BCPの重要度、サイバー防衛も含めて増しています.どんなシーンを想定し具体的な最低限の対策を

    どう組むか.避難所生活3カ月の経験を持つ講師の考え.( 貴社で帰宅難民が発生した際の事 )

    対象業種は、製造・サービス( ホテル・福祉施設・観光・高校を含む )・小売・物流など幅広く、

    規模も小店舗から大企業まで. 大阪で最も大きな神社の国宝・重要文化財を守るサポート、ジャパネット

    たかた、高松国際ホテル( 昭和天皇もご宿泊 )や、日清製粉、出光興産関西支店、穴吹興産グループでの

    訓練実施やBCP研修が最近の実績.                      昭和43年生れ.大阪在住.合氣道師範.

                《 開催要項とお申し込みについて 》

    ☆開催日 / 7月24日(金)14:00 ~ 16:00 ( 少々の延長も )

    ◇会 場 / 大阪市立住まい情報センター 5F 研修室 電話(06)6242-1160

           ※地下鉄 天神橋筋六丁目駅 3号出口直結 / JR環状線天満駅から徒歩8分 

    ◇ご参加料/ ¥9,900.-(  消費税を含みます. )

     ◇対 象 / 経営トップあるいは間接部門の取締役 ・ IT担当者がおられればその実務者

             1社2名の参加をお薦めします.

    ☆お申し込み方法 / 下記の申込欄をコピペし、必要事項ご記入の上、メールでお申し込み

    下さい。 あるいはお電話下さい.

      貴社からのお申し込みをお待ちいたします。 人命と事業をお守りするため開催するセミナーです。  

    ●主催・申し込み先  /  たかしまよしお E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp

       ーーーーーー〈 「 ビジネスエージェンシー 7.24 」参加申込書 〉ーーーーーーー

                                                

    貴社名 (                    )  電話(      )   -

    ●主催・申し込み先 / Business Agency たかしまよしお MP 080-4873-5786

                              E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp  

               〈 「 ビジネスエージェンシー 7.24 」参加申込書 〉

                                                

    貴社名                   電話(      )   -

                                                

    1 ご参加者氏名(               ) 役職(         )

    2 ご参加者氏名(               ) 役職(         )


  • 【活動報告】関西外語専門学校にて防災研修・講演を行いました!〜国境を越えて高まる防災意識〜

    投稿日:

    作成者:

    こんにちは、株式会社BCPJAPANです。

    先日、関西外語専門学校の皆様にお招きいただき、学生の皆さん・先生方を対象とした防災研修・講演を行いました。当日は、教室いっぱいに総勢100名近くの皆様にお集まりいただき、大変熱気のある研修となりました。

    今回の講演で特に印象的だったのは、参加された学生の皆さんの実に「約6割」が海外出身の留学生だったということです。

    日本は世界的に見ても非常に災害の多い国ですが、海外から来られた皆さんにとっては、日本の地震や台風といった自然災害への備えについて、まだ馴染みが薄い部分もあったかと思います。

    しかし、いざ講義が始まると、皆さん本当に熱心に耳を傾けてくださいました。
    スクリーンに映し出された「LCP(Life Continuity Plan=生活継続計画)で決めておくこと」といった具体的な備えのステップ(連絡先、集合場所、帰宅判断、避難場所など)を、真剣な眼差しで見つめ、メモを取る姿がとても印象的でした。

    生まれ育った国や文化、言語が違っても、「大切な命を守りたい」「いざという時に大切な人と連絡を取り合いたい」という想いは世界共通です。防災・BCPというテーマが、まさに国境を越えて全員の心に響いていることを、私たち自身も改めて深く再認識させていただく貴重な機会となりました。

    講義の後半には、災害時に役立つアルミブランケット(防寒・保温シート)を実際に体験していただく場面もあり、教室内には笑顔と驚きの声が広がりました。

    今回の研修を通じて、学生の皆さん、そして先生方の防災意識が少しでも高まり、これからの日本での生活、そして将来に役立てていただけることを心から願っております。

    関西外語専門学校の皆さん、そしてご準備いただいた先生方、本当にありがとうございました!

    「事前の一策、事後の百策に勝る」
    私たちはこれからも、あらゆる業種、そしてあらゆる国籍の皆様に寄り添った、実践的な防災・BCPの普及に努めてまいります。


  • 【活動報告】税理士法人フタモ様にて防災・BCP訓練を実施しました

    投稿日:

    作成者:

    先日、税理士法人フタモ様にて、防災意識向上および事業継続力強化を目的とした実践訓練を実施いたしました。

    BCP(事業継続計画)は、策定することがゴールではありません。

    実際に災害や火災などの緊急事態が発生した際に、従業員一人ひとりが適切に行動できるかどうかが重要です。

    今回の訓練では、初期消火を想定した実技訓練を実施し、参加者の皆様には消火器の取り扱い方法や、安全を確保しながら対応するための基本動作を体験していただきました。

    実際に身体を動かしながら訓練を行うことで、

    いざという時の

    ・行動手順を理解する
    ・災害時の初動対応を確認する
    ・防災意識を高める

    といった効果が期待できます。

    近年、地震・豪雨・火災など企業活動に影響を及ぼすリスクは増加しています。

    BCPは書類を作るだけではなく、「訓練」と「見直し」を繰り返すことで初めて実効性のあるものとなります。

    BCPJAPANでは、BCP策定支援だけでなく、防災訓練や危機管理研修など、企業・団体の実情に合わせた実践的なサポートを行っております。


  • BCPを修行したい人現る

    投稿日:

    作成者:

    先日、BCPJAPANに一本の電話がありました。

    お話を伺うと、その方はこれまで約3000社を訪問してきた元営業マン。多くの経営者や企業の現場を見てきた経験豊富な方でした。

    そして最後に、こんな言葉をいただきました。

    「BCPJAPANの活動に興味を持ちました。ぜひ御社で修行させてください。」

    正直、驚きました。

    私はその想いを嬉しく受け止め、新たな仲間として迎え入れることにしました。

    これまで培ってこられた営業経験と、BCPJAPANが実践する危機管理・BCPのノウハウが融合することで、より多くの企業様のお役に立てると確信しています。

    私たちは単なるBCP策定支援ではなく、3SK活動(整理・整頓・清掃・危機管理)や現場改善、人材育成まで含めて企業を支援しています。

    これからもBCPJAPANは、企業の「生き残る力」を高める活動を続けてまいります。


  • 温暖化 猛暑対策を考察

    投稿日:

    作成者:

    日本で実施する場合、単なる「猛暑対策訓練」ではなく、
    **“超高温+高湿度+停電+都市機能低下+要配慮者支援”を統合した「複合災害BCP訓練」**として設計すると、日本社会に非常に適合します。

    特に日本は、

    • 高湿度(WBGT危険域)
    • 高齢化社会
    • エアコン依存
    • 密集都市
    • 木造住宅
    • インフラ老朽化
    • 熱帯夜
    • 地震・台風との複合化
    • 在宅介護増加

    という特徴があるため、フランスとは違う「日本型ヒートドーム災害」が起こります。

    日本版「50℃猛暑複合災害訓練」の設計例

    訓練名称例

    • 「都市熱災害BCP訓練」
    • 「ヒートドーム複合災害訓練」
    • 「超高温都市サバイバル訓練」
    • 「WBGT危険域対応訓練」
    • 「48時間都市冷却喪失訓練」

    日本で想定すべき“本当の脅威”

    日本型ドミノ災害

    第1段階:猛暑

    • 気温42〜45℃
    • 湿度70%
    • 夜間35℃
    • WBGT 35以上

    第2段階:電力危機

    • エアコン需要急増
    • 変電所停止
    • 計画停電
    • 太陽光発電効率低下

    第3段階:生活機能崩壊

    • 冷蔵庫停止
    • 食中毒
    • 水不足
    • 通信障害
    • EV充電停止
    • ATM停止
    • エレベーター停止

    第4段階:医療崩壊

    • 熱中症患者急増
    • 救急搬送3〜5時間待ち
    • 酸素濃縮器停止
    • 透析困難
    • 在宅介護崩壊

    第5段階:社会不安

    • コンビニ閉鎖
    • 水の買い占め
    • 学校休校
    • 工場停止
    • 物流停止
    • SNSデマ拡散

    日本で実施すると非常にリアルな訓練

    ① 「停電下の熱中症サバイバル訓練」

    内容

    • エアコン停止
    • 扇風機停止
    • 冷蔵庫停止
    • 水供給制限

    を想定。

    実施内容

    • 冷却方法の実演
    • 濡れタオル冷却
    • 氷の優先使用
    • 遮熱
    • 窓管理
    • 車中避難の危険性確認

    重要ポイント

    日本では
    「夜でも気温が下がらない」
    ことが最大の危険。

    ② 「在宅介護・医療崩壊訓練」

    これは日本で極めて重要。

    想定

    • 酸素濃縮器停止
    • 痰吸引器停止
    • 電動ベッド停止
    • 冷却不可
    • 訪問介護停止

    訓練

    • バッテリー切替
    • 車から給電
    • ポータブル電源運用
    • 優先避難順位
    • 安否確認

    関係機関

    • 介護事業所
    • ケアマネ
    • 訪問看護
    • 医療機器会社
    • ガソリンスタンド

    ③ 「学校の超高温避難訓練」

    日本でかなり重要。

    想定

    • 体育館が40℃
    • 避難所が逆に危険
    • 下校中熱中症
    • 部活動中倒れる

    訓練内容

    • 校舎内冷却エリア選定
    • 地下利用
    • 冷却優先順位
    • ミスト・遮熱
    • WBGTによる行動制限

    ポイント

    日本では
    「避難所が暑すぎて危険」
    が現実になる。

    ④ 「マンション高層階孤立訓練」

    日本独特。

    想定

    • 停電
    • エレベーター停止
    • 40階住民孤立
    • 給水停止

    訓練

    • 階段搬送
    • 飲料配布
    • 高齢者降下支援
    • 管理組合BCP
    • LCP(生活継続計画)

    これはユーザーが定義している
    MLCP
    と非常に相性が良いです。

    ⑤ 「工場・物流停止訓練」

    日本企業向け。

    想定

    • 倉庫40℃
    • フォークリフト停止
    • 冷凍倉庫異常
    • サーバールーム異常高温

    訓練

    • 出荷優先順位
    • 冷却優先設備
    • シフト短縮
    • 深夜操業移行
    • 冷却エリア退避

    重要

    実際に
    「人より機械が先に壊れる」
    ケースが増える。

    ⑥ 「鉄道・都市インフラ訓練」

    日本では極めて重要。

    想定

    • レール温度上昇
    • 架線垂下
    • アスファルト軟化
    • 信号機異常

    訓練

    • 運休判断
    • 帰宅困難者誘導
    • 駅冷却避難所化
    • 水配布
    • 鉄道BCP

    特に
    南海電気鉄道
    のような都市鉄道では重要。

    ⑦ 「地域全体ヒートドーム訓練」

    自治体版。

    参加

    • 市役所
    • 消防
    • 病院
    • 水道
    • 電力
    • 介護
    • 学校
    • コンビニ
    • ガソリンスタンド

    内容

    机上+実働。

    日本ならではのリアルシナリオ

    シナリオ例1

    「大阪 43℃・停電48時間」

    発生事象

    • 熱中症搬送急増
    • 道頓堀周辺観光客倒れる
    • 万博関連混雑
    • 高齢者独居死亡
    • コンビニ冷却停止

    シナリオ例2

    「南海トラフ地震後の猛暑」

    これが最悪。

    なぜ危険か

    • 避難所エアコン停止
    • 給水停止
    • ガレキ熱
    • 体育館蒸し風呂化

    ここが重要

    日本では
    “地震+猛暑”
    の複合化が現実的。

    実際に必要になる訓練項目

    実働系

    • 冷却搬送
    • ミスト設営
    • 水配給
    • 簡易日陰設営
    • 発電機運用
    • ポータブル電源切替
    • 熱中症トリアージ

    BCP系

    • 優先業務判断
    • 出社停止判断
    • 夜間シフト移行
    • テレワーク切替
    • サーバ冷却維持
    • サプライチェーン変更

    住民系

    • 高齢者見守り
    • 独居訪問
    • LINE安否確認
    • クーリングシェルター誘導

    日本版で特に重要な概念

    「クーリングシェルターBCP」

    2024年から日本でも制度化。

    図書館・地下街・商業施設などを冷却避難所化。

    特に
    大阪駅前地下街
    のような地下空間活用は現実的。