倉庫や設備の見学後、事業継続戦略について各担当者の皆様と話し合いました。
今回は、前回の研修で実施したアンケート結果をもとに、災害発生時の具体的な対応について確認しました。
「車での移動が難しくなった場合、車を乗り捨てて避難するのか」
「社内にとどまる場合、どこへ避難するのか」
実際の災害時には、刻々と変わる状況の中で判断しなければなりません。だからこそ、災害が起きてから考えるのではなく、さまざまな状況を想定し、判断の基準や避難方法を事前に話し合っておくことが重要です。
事業を継続するためには、設備や商品のことだけでなく、そこで働く社員の皆様の命と安全を守ることが何よりも優先されます。
社員の皆様が安心・安全に働ける職場環境を意識しながら、今後も実際の行動につながる事業継続戦略づくりを進めてまいります。
今回は、元消防士のサポートも受け、災害現場の乗り捨て車は、鍵をしている車は「まず無い」放置車両は緊急車両にとって邪魔以外の何モノでも無いとの話がありました。




