【活動報告】浪速産業様 BCP研修③ いざという時に使える備えを。備蓄品と災害用トイレ

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浪速産業様で実施した、テナントの皆様向けBCP研修。最後は、備蓄品と災害用トイレについてご紹介します。

災害への備えというと、水や食料を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回の研修では、備蓄品に加え、トイレの備えについても説明しました。

普段は当たり前に使っているトイレ。その使用が難しくなった時にどう対応するかも、職場で考えておきたい大切なテーマです。

ここでは、美容院がお湯が出なくなった時、カセットガスコンロで水を沸かして、お湯で洗髪を継続する仕組みを紹介した。毎月の水の入れ替えを10年以上継続いている話をした。

備蓄は、品物をそろえて終わりではありません。

「どこに保管しているのか」
「誰が使うことを想定しているのか」
「使い方を共有できているか」

こうした点まで確認しておくことが、いざという時に使える備えにつながります。

今回の研修は、災害を想定して話し合い、身近なリスクを調べ、具体的な備えを考える機会となりました。

ご参加いただいたテナントの皆様、そして研修の機会をいただいた浪速産業様、ありがとうございました。

BCPJAPANでは、職場の状況に合わせた防災・BCP研修のご相談を承っております。「何から始めればよいかわからない」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。

※火や電気が使えない時でも、温かい食事を。モーリアンヒートパックも、備蓄の一つとしてご紹介しました。