先日、サンコー物産株式会社様で月に一度行われている「3SK活動」に参加させていただきました。
今回、特に心に残ったのが、細川社長のこちらの言葉です。
「3SK活動の最大の効果は、人を育てる」
私たちも、防災・BCPの取り組みを通じて、まさに同じことを感じています。
身の回りの小さな変化や課題に気づき、「どうすればもっと良くなるか」を考え、行動する。その積み重ねが、一人ひとりの成長につながっていくのだと思います。
一度取り組んだからといって、すぐに大きな変化が生まれるわけではありません。日々の仕事の中で意識し、実践し、振り返る。地道に続けることで、気づく力や自ら動く力が少しずつ育まれていくのではないでしょうか。
防災・BCPも同じです。計画書を作り、備蓄品をそろえることに加え、それを使う人が考え、行動できることが大切です。
「この場所は安全だろうか」
「もし今、災害が起きたらどう動くか」
「一緒に働く仲間を守るために、何ができるか」
こうした問いを日常の中で持ち、気づいたことを共有し、少しずつ改善する。その積み重ねが、いざというときに動ける組織の土台になると考えています。
日々の活動が人を育て、その人たちが会社の安全と未来を支えていく。
今回の学びを私たち自身の行動にも生かし、日々の小さな実践を大切にしてまいります。
細川社長、サンコー物産株式会社の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。






