税理士法人フタモ様にて、AED・胸骨圧迫の研修と、洪水を想定したBCP・防災行動判断研修を行いました。
前半は、北田がAEDと胸骨圧迫の研修を担当。訓練用の人形を使いながら、救命処置についてお伝えしました。
今回、特にお伝えしたかったのは、**「目の前の人を助けるために、勇気を持って一歩踏み出してほしい」**ということです。
突然、人が倒れた場面では、「自分にできるだろうか」「うまくできなかったらどうしよう」と、不安を感じるかもしれません。
それでも、「できるか、できないか」という不安だけで立ち止まらず、自分にできる行動を起こしてほしい。その一歩が、命を救うことにつながります。そんな思いを込めて、お話しさせていただきました。


後半は、洪水を想定した行動判断のディスカッションを実施しました。
警戒レベルごとに「自分ならどう判断し、行動するか」を考えていただき、皆様で意見を共有しました。
災害が起きたとき、自分ならどう判断し、行動するのか。皆様に意見を交わしていただきながら、身近な災害を「自分ごと」として考える時間を設けました。
会社の防災やBCPを考えるうえで、土台となるのは、働く一人ひとりの命と安全です。日頃から考え、話し合い、練習しておくことが、いざというときの行動につながります。
BCPJAPANでは、これからも「命を守る行動」につながる研修をお届けしてまいります。
税理士法人フタモの皆様、ご参加いただき、ありがとうございました。





