【活動報告】鎌田醤油様で、BCP文書の見直しと避難場所の現地確認を行いました

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鎌田醤油株式会社様にて、BCP(事業継続計画)文書の見直し・修正を行いました。

大阪から明石海峡大橋を渡り、香川県の鎌田醤油様へ。青空が広がる、気持ちのよい道中でした。

今回は、災害時の安全確保や安否確認、社内の判断・連絡体制、事業復旧の優先順位などについて、皆様と一つずつ確認しました。

「誰が判断するのか」「何を優先して対応するのか」「事業を再開するために、何を確認する必要があるのか」。

こうした点を具体的に話し合い、各拠点や部署の実情に合わせて、文書の内容を整理しました。食品を扱う企業として、従業員の命と食品の安全を最優先にすることも、大切な軸として確認しました。

打ち合わせの最後には、会社で定めている避難場所まで、実際に徒歩で向かい、現地を確認しました。

普段の職場から避難先まで歩くことは、移動経路や周辺の様子を把握し、災害時の行動を具体的にイメージする機会になります。

BCPの実効性を高めるには、文書を職場の状況に合わせて見直し、現場での確認や訓練を重ねていくことが大切です。今回も、話し合いと現地確認を通じて、いざというときに動ける備えを考える一日となりました。

BCPJAPANでは、これからも企業の皆様とともに、命を守り、事業の継続につながる備えづくりを進めてまいります。

鎌田醤油の皆様、ありがとうございました。

打ち合わせと現地確認を終え、夜の明石海峡大橋を渡って大阪へ。
昼間とはまた違う、ライトアップされた橋の景色が印象的でした。