介護医療院「すまいれすと夢野」様にて、BCP災害訓練を実施しました。
震度6強の地震と停電を想定した初動対応を確認しました。
まずは、姿勢を低くする「カエルポーズ」を実践。入所者様を支えるためにも、職員自身の安全確保が第一歩です。


※皆さんで”カエルポーズ”
続いて各部署で、入所者様の安否や医療機器、電源、給水、通信手段などを確認し、災害対策本部への報告を行いました。今回は実際の停電操作や発電機の起動は行わず、目視確認を中心に進めました。

※リハビリ室

※薬局

※本部へ報告
**非常用発電機があっても、すべての機器が使えるとは限りません。
**何を優先し、誰が確認・報告するのか。実際に動くことで、設備の確認や役割分担、情報共有の課題が見えてきました。
大切なのは、チェックリストを埋めることではなく、**迷ったことやできなかったことを、次の改善につなげること。**
訓練後には、非常用トイレの実践や地域との合同訓練についても検討しました。
すまいれすと夢野の皆様、ありがとうございました。
今後も訓練と改善を重ね、入所者様の命と生活を守る体制づくりを支援してまいります。



