【活動報告】浪速産業様 BCP研修① 大阪の街が洪水になったら?

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先日、浪速産業様にて、テナントの皆様を対象としたBCP研修を実施しました。今回は3回に分けて、研修の様子をご紹介します。

最初のテーマは、「大阪の街で洪水が発生したらどうするか」。

身近な街が浸水する状況を想定し、参加者同士でディスカッションを行っていただきました。

災害時には、従業員の安全確保や避難の判断、関係者との連絡など、さまざまな対応が必要になります。普段働いている場所で何が起こり得るのかを想像することが、備えの第一歩です。

また、同じ建物を利用するテナントの皆様が一緒に考えることは、お互いの視点を知り、災害時の連携を考えるきっかけにもなります。

「もしも」を自分たちのこととして考え、言葉にして共有する。こうした機会を、実際の行動につながる備えへとつなげていきたいと考えています。