【活動報告】株式会社カンタス様で、4社合同の「3SK活動報告会」に参加しました

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株式会社カンタス様で、4社合同の「3SK活動報告会」に参加しました


3SKは、整理・整頓・清掃の「3S」に危機管理の視点を加え、安全で働きやすい職場づくりを目指す取り組みです。今回も各社の活動報告や現場見学を通じて、日々の工夫や改善について学び合いました。

報告では、倉庫の整理や表示の工夫、作業をしやすくするための改善など、現場に根ざした取り組みが紹介されました。一つひとつは身近な工夫でも、積み重ねることで働きやすさや安全性の向上につながります。

印象に残ったのは、「なぜこの状態になっているのか」「何のために改善するのか」を考える大切さです。
目に見える状態だけで判断せず、その背景や使う人の立場まで考えることが、続けられる改善につながると感じました。

また、4社で現場を見ることで、自社だけでは気づきにくい点にも目を向けることができます。互いの工夫から学び、気づきを持ち帰ることに、合同で取り組む意義を感じました。

会場となったカンタス様は、先日100周年を迎えられました。

100年にわたり事業を継続し、信頼を積み重ねてこられた歩みに敬意を表するとともに、心よりお祝い申し上げます。

この節目に誕生したのが、カバのマスコット「ぴぽたす」です。
名前には「People=人」と「Plus=プラス」という想いが込められているそうです。人とのご縁を大切にしながら、新しい価値や喜びをプラスしていく。そんなカンタス様の想いが伝わる、親しみやすいマスコットです。


日々の小さな改善と、人とのつながりを大切にする姿勢は、企業が長く歩み続けるための土台にもなると感じます。今回の学びを、私たちも防災・BCPの支援に活かしてまいります。

カンタス様、ご参加の皆様、ありがとうございました。