カテゴリー: 出来事

  • 【活動報告】大切なお別れを支えるために ― 葬儀会社の皆様を中心にBCP・防災セミナーを開催しました

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    先日、葬儀会社の皆様を中心に、BCP・防災セミナーを開催しました。

    今回は、葬儀業界ならではの課題に向き合いながら、災害時の対応と、今からできる備えについてお話ししました。

    災害が起きたとき、ご遺体の搬送や安置場所をどう確保するのか。物流が止まった場合、葬儀に必要な備品や生花をどう手配するのか。

    普段は当たり前にできていることも、停電や道路の寸断、取引先の被災によって、難しくなる可能性があります。故人の尊厳を守り、ご遺族に寄り添うためにも、日頃からこうした事態を想定しておくことが大切です。

    セミナーでは、地震発生直後の行動や会館ごとの情報共有、業務を継続するための判断についても取り上げました。


    「何を優先し、誰が判断し、どこへ連絡するのか」

    これらをあらかじめ整理し、現場で働く皆様と共有しておくことが、いざというときの行動につながります。

    そして、その土台となるのが、従業員とその家族の安全です。

    支える側の皆様が、自分や家族の安全を確認できること。無理な出勤を求めず、安全を前提に対応できる体制を整えること。会社のBCPを考えるうえで、家庭での防災も欠かせない備えです。

    今回、業界特有の課題に向き合う中で、事業内容や現場の実情に合わせて備えることの大切さを改めて感じました。

    災害時にも、大切なお別れを支えられるように。
    私たちBCPJAPANは、これからも現場の声を大切にしながら、実際の行動につながる防災・BCPの取り組みを支援してまいります。

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


  • 【ご紹介】**「サンコー物産株式会社様のお取り扱い商品」**

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    サンコー物産様のお取り扱い商品をご紹介!

    今回の訪問では、サンコー物産様が取り扱う「3M製 高輝度反射シート」もご紹介いただきました。

    光を反射して視認性を高めるシートで、道路標識や表示看板のほか、倉庫内の3SK活動にも活用できる商品です。

    職場の「見えやすさ」に目を向けることも、日々の環境改善の一歩。今回ご案内いただいたのは、90×128mmのカット品で、白色と黄色の2種類です。

    チラシでは、訳あり品の特売として各100枚限定・1枚260円で案内されています。

    ご興味のある方は、サンコー物産様へお問い合わせください。訳ありの内容や在庫状況、税込・税別などの販売条件も、あわせてご確認いただけます。

    お問い合わせ:サンコー物産株式会社 大阪営業所
    TEL:06-6533-1271
    ホームページ:http://www.sankobussan.co.jp/


  • 【活動報告】日々の積み重ねが、人を育てる ― サンコー物産株式会社様の3SK活動に参加しました

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    先日、サンコー物産株式会社様で月に一度行われている「3SK活動」に参加させていただきました。

    今回、特に心に残ったのが、細川社長のこちらの言葉です。

    「3SK活動の最大の効果は、人を育てる」

    私たちも、防災・BCPの取り組みを通じて、まさに同じことを感じています。

    身の回りの小さな変化や課題に気づき、「どうすればもっと良くなるか」を考え、行動する。その積み重ねが、一人ひとりの成長につながっていくのだと思います。

    一度取り組んだからといって、すぐに大きな変化が生まれるわけではありません。日々の仕事の中で意識し、実践し、振り返る。地道に続けることで、気づく力や自ら動く力が少しずつ育まれていくのではないでしょうか。

    防災・BCPも同じです。計画書を作り、備蓄品をそろえることに加え、それを使う人が考え、行動できることが大切です。

    「この場所は安全だろうか」
    「もし今、災害が起きたらどう動くか」
    「一緒に働く仲間を守るために、何ができるか」

    こうした問いを日常の中で持ち、気づいたことを共有し、少しずつ改善する。その積み重ねが、いざというときに動ける組織の土台になると考えています。

    日々の活動が人を育て、その人たちが会社の安全と未来を支えていく。

    今回の学びを私たち自身の行動にも生かし、日々の小さな実践を大切にしてまいります。

    細川社長、サンコー物産株式会社の皆様、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。


  • 【活動報告】浪速産業様 BCP研修③ いざという時に使える備えを。備蓄品と災害用トイレ

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    浪速産業様で実施した、テナントの皆様向けBCP研修。最後は、備蓄品と災害用トイレについてご紹介します。

    災害への備えというと、水や食料を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回の研修では、備蓄品に加え、トイレの備えについても説明しました。

    普段は当たり前に使っているトイレ。その使用が難しくなった時にどう対応するかも、職場で考えておきたい大切なテーマです。

    ここでは、美容院がお湯が出なくなった時、カセットガスコンロで水を沸かして、お湯で洗髪を継続する仕組みを紹介した。毎月の水の入れ替えを10年以上継続いている話をした。

    備蓄は、品物をそろえて終わりではありません。

    「どこに保管しているのか」
    「誰が使うことを想定しているのか」
    「使い方を共有できているか」

    こうした点まで確認しておくことが、いざという時に使える備えにつながります。

    今回の研修は、災害を想定して話し合い、身近なリスクを調べ、具体的な備えを考える機会となりました。

    ご参加いただいたテナントの皆様、そして研修の機会をいただいた浪速産業様、ありがとうございました。

    BCPJAPANでは、職場の状況に合わせた防災・BCP研修のご相談を承っております。「何から始めればよいかわからない」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。

    ※火や電気が使えない時でも、温かい食事を。モーリアンヒートパックも、備蓄の一つとしてご紹介しました。


  • 【活動報告】浪速産業様 BCP研修② 自分の職場や自宅は大丈夫?防災サイトで災害リスクを確認

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    浪速産業様で実施した、テナントの皆様向けBCP研修。今回は、防災サイトやアプリを活用した研修内容をご紹介します。

    洪水を想定したディスカッションに続き、次の3つのツールの使い方をレクチャーしました。

    ・[J-SHIS(地震ハザードステーション)](https://www.j-shis.bosai.go.jp/)
    地域ごとの地震の揺れに関する予測情報などを確認できます。

    ・[重ねるハザードマップ](https://disaportal.gsi.go.jp/)
    洪水や土砂災害、高潮、津波などの災害リスクを地図上で確認できます。


    ・[地震10秒診断](https://nied-weblabo.bosai.go.jp/10sec-sim/)
    地震による揺れや、ライフラインへの影響の目安を確認できます。


    今回は、これらのツールを通じて身近な災害リスクを調べ、ご自身の危機意識や備えを見つめ直していただきました。

    「知っているつもり」と、実際に調べて把握することには違いがあります。職場や自宅周辺のリスクを知ることで、避難先や連絡方法、必要な備蓄など、考えるべきことが具体的になります。

    皆様も、まずは自分の職場や自宅がある場所を調べてみませんか。


  • 【活動報告】浪速産業様 BCP研修① 大阪の街が洪水になったら?

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    先日、浪速産業様にて、テナントの皆様を対象としたBCP研修を実施しました。今回は3回に分けて、研修の様子をご紹介します。

    最初のテーマは、「大阪の街で洪水が発生したらどうするか」。

    身近な街が浸水する状況を想定し、参加者同士でディスカッションを行っていただきました。

    ※画像生成AIで作成しております。

    災害時には、従業員の安全確保や避難の判断、関係者との連絡など、さまざまな対応が必要になります。普段働いている場所で何が起こり得るのかを想像することが、備えの第一歩です。

    また、同じ建物を利用するテナントの皆様が一緒に考えることは、お互いの視点を知り、災害時の連携を考えるきっかけにもなります。

    「もしも」を自分たちのこととして考え、言葉にして共有する。こうした機会を、実際の行動につながる備えへとつなげていきたいと考えています。


  • 【活動報告】消防の専門的な視点を交えた事業継続戦略研修②

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    倉庫や設備の見学後、事業継続戦略について各担当者の皆様と話し合いました。

    今回は、前回の研修で実施したアンケート結果をもとに、災害発生時の具体的な対応について確認しました。

    「車での移動が難しくなった場合、車を乗り捨てて避難するのか」

    「社内にとどまる場合、どこへ避難するのか」

    実際の災害時には、刻々と変わる状況の中で判断しなければなりません。だからこそ、災害が起きてから考えるのではなく、さまざまな状況を想定し、判断の基準や避難方法を事前に話し合っておくことが重要です。

    事業を継続するためには、設備や商品のことだけでなく、そこで働く社員の皆様の命と安全を守ることが何よりも優先されます。

    社員の皆様が安心・安全に働ける職場環境を意識しながら、今後も実際の行動につながる事業継続戦略づくりを進めてまいります。

    今回は、元消防士のサポートも受け、災害現場の乗り捨て車は、鍵をしている車は「まず無い」放置車両は緊急車両にとって邪魔以外の何モノでも無いとの話がありました。


  • 【活動報告】消防の専門的な視点を交えた事業継続戦略研修①

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    香川県の鎌田醤油株式会社様にて、事業継続戦略に関する研修を実施しました。

    本日は、岡山県を拠点に活動されている、元消防士のファーストレスキュー株式会社・東山代表にもご参加いただきました。

    実際に倉庫や設備を見学し、火災につながる可能性のある箇所や、日頃から確認しておくべきポイントについて、消防の専門的な視点からお話しいただきました。

    普段とは異なる視点から自社のリスクを見直すことで、新たな気づきが得られる貴重な機会となりました。

    事業継続を考えるうえでは、計画を作るだけでなく、さまざまな専門家の視点を取り入れながら、現場を確認し、具体的な備えにつなげていくことが重要です。


  • 防災BCP机上訓練(地震対応:震度6強)津波なし

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    先日、従業員1,600名を超え、国内外に開発・製造・販売拠点を展開する企業様で、大規模地震を想定したオンラインBCP机上訓練を実施しました。各部門の責任者が参加し、安全確保、安否確認、被害情報の集約、代替連絡、顧客対応、事業継続の判断を時系列で検討。正解のない状況で議論を重ね、拠点や部門を越えた連携上の課題と改善点を確認する、実践的な訓練となりました。(写真はイメージ画像)


  • 衛星通信と各キャリアの関係9/1時点

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    接続には、衛星通信を許可する設定が必要です。かた、マイページでログインしてオプションに加入する必要があるかもしれません。
    いずれにしても、衛星が利用できるということは、素晴らしいことです。社内でも衛星通信接続ルールを決めておくいい機会です