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  • 【活動報告】JA愛知厚生連主催 介護BCPオンライン研修を実施しました

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    JA愛知厚生連様主催による介護BCPのオンライン研修を実施しました。

    今回は、通所・入所・居宅系など、実際に介護の現場で働く方を中心に、32名の皆様にご参加いただきました。

    研修では、大型台風の接近を想定した机上訓練を実施。

    災害時に「誰が、いつ、何を判断し、どのように行動するのか」を、実際の介護現場をイメージしながら具体的に考えていただきました。

    BCPJAPANでは、これまで介護事業所のBCP策定や訓練支援にも取り組んできました。

    その知見をもとに、2021年には介護事業所の防災BCPについてまとめた書籍
    **『スタッフ30名以下の介護事業の「防災BCP(事業継続計画)」』**を執筆しています。

    BCPは、計画を作ることがゴールではありません。

    「いざという時に、本当に動けるか」

    そのためには、計画をもとに実際の災害を想定し、考え、判断する訓練を繰り返すことが重要です。

    今後もBCPJAPANでは、実践的な訓練を通じて、介護現場の「本当に動けるBCP」づくりを支援してまいります。

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  • 【活動報告】サンワ・リノテック株式会社様にて3SKの研修 を実施させていただきました。

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    株式会社サンワリノテック様にて、3SKの研修を実施させていただきました。

    毎月グループで取り組まれている3SKですが、今回は約4ヶ月ぶりの訪問となりました。

    研修では3SKの取り組みについて確認するだけでなく、社員の皆様から日頃の取り組みについて報告・発表もしていただきました。

    一人ひとりが自分の業務や職場と向き合い、より良い環境づくりに向けて懸命に取り組まれている姿勢を直接お伺いすることができ、大変有意義な時間となりました。

    3SKは「整理・整頓・清掃」にとどまらず、日々の気づきや改善を積み重ね、組織全体の成長につなげていく取り組みでもあります。今回の訪問を通して、皆様の継続した取り組みの大切さを改めて感じました。

    また、研修の最後には、今後の業務にも活かしていただけるよう、AI活用についてのお話もさせていただきました。

    今後も定期的な取り組みを通じて、皆様の職場環境づくりやさらなる成長をサポートしてまいります。


  • 【活動報告】税理士法人フタモ様にてジギョケイの勉強会 を実施

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    先日、税理士法人フタモ様にて、「事業継続力強化計画(ジギョケイ)」についての勉強・研修を実施しました。

    事業継続力強化計画とは、自然災害や感染症、その他の緊急事態が発生した際にも、企業が事業を継続していくために、平時から備えを考え、取り組んでいくための制度です。

    今回の勉強会には、さまざまな企業のご担当者様が参加されました。
    特に印象的だったのは、参加された皆様が「勉強会を聞いて終わり」ではなく、「自分たちの会社で実際に取得するにはどうすればいいのか」という視点で、非常に熱心に取り組まれていたことです。

    ・自社にはどのようなリスクがあるのか。
    ・災害が起きたとき、従業員やお客様をどう守るのか。
    ・事業を止めないためには、何を事前に決めておく必要があるのか。

    こうしたことを一つひとつ考えることが、企業の「備える力」につながっていきます。

    BCPは、災害が起きたときだけ必要になるものではありません。
    「何か起きてから考える」のではなく、「何も起きていない今だからこそ考える」。
    その積み重ねが、企業の未来を守ることにつながります。

    今回の研修が、参加された企業の皆様にとって、自社の事業継続について考えるきっかけとなれば幸いです。
    税理士法人フタモ様、この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

    BCPJAPANはこれからも、企業の皆様と一緒に「備えること」を考え、事業を守り、未来を守るための取り組みを支援してまいります。


  • 【8/7開催・参加無料】中小企業向けBCP(事業継続計画)策 定セミナー(佐賀県主催)

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    2026

    自然災害やサイバー攻撃、システム障害など、企業を取り巻くリスクに備えるための**「中小企業向け BCP(事業継続計画)策定セミナー」**を開催します。

    いざという時に事業を止めず、会社を守るための実践的なポイントを専門家がわかりやすく解説します。

    ■ このような方におすすめ

    BCPを作りたいが、何から始めればよいかわからない

    自然災害・サイバー攻撃の両方に備えたい

    取引先からBCP策定を求められている

    実効性のある計画を限られた人数で作りたい

    ■ 開催概要

    日時: 2026年8月7日(金)14:00~15:30(受付 13:30~)

    ※15:30より個別相談会あり

    会場: グランデはがくれ(佐賀市天神2丁目1-36)

    ※Zoomでのオンライン参加も可能

    受講料: 無料

    定員: 50名(先着順)

    講師: 株式会社 BCPJAPAN 代表取締役 山口 泰信 

    主催: 佐賀県 産業政策課 / 佐賀県中小企業団体中央会

    ■ お申し込み方法(申込締切:7月31日(金))

    1. Webからの申し込み

    申込専用URL またはチラシのQRコードからお手続きください。

    2. FAXからの申し込み

    申込書をご記入のうえ、FAX:0952-29-6580 まで送信してください。

    ※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。

    file.pdf


  • 【活動報告】宿泊業様にてBCPフォローアップ 研修を実施しました

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     宿泊業様にてBCP研修を実施しました

    先日、宿泊業様にて、BCP(事業継続計画)のフォローアップ研修を行いました。

    全国各地に店舗がある宿泊業においては、地域ごとの自然災害リスクに応じた適切な防災・事業継続対策が欠かせません。

    ~「活きたBCP」へのアップデート~

    今回の研修では、計画内容の実行性の確認を中心に協議を行いました。

    地域ごとのリスク再確認:ハザードマップを活用し、各エリアの災害リスクを可視化・共有

    実効性の検証:策定した計画が「現場で運用できるものになっているか」を議論

    計画をつくって終わりにせず、シミュレーショントレーニングを定期的に行うことで、いざという時に「動くBCP」へとブラッシュアップされていきます。


    ~お客様の安心と安全を守るために~

    宿泊業はお客様の貴重な命と滞在を預かり、かつ、緊急避難所としての運営など重要な拠点です。

    研修を通じて、皆様が各地の店舗とお客様を守るべく、非常に真剣かつ主体的に議論へ臨まれている姿勢が印象的でした。

    ご参加いただいた皆様、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。今後も実効性の高い防災・BCP体制づくりをサポートしてまいります。


  • 【活動報告】東洋ツール工業株式会社様にて避難訓練・応 急手当て講習を実施

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    東洋ツール工業株式会社様にて防災訓練と応急手当て講習を行いました

    万が一の事態に迅速かつ安全に対応できるよう、現場の実戦に即したメニューを取り入れた取り組みです。


    〜当日の講習・訓練内容〜

    今回は実際の災害現場を想定し、以下の3つのステップで訓練を行いました。

    ・避難訓練:煙や火災を想定し、口元を押さえて速やかに屋外へ退避する訓練

    ・三角巾レクチャー:骨折や出血時に役立つ、三角巾を用いた応急手当ての実践

    ・出社訓練:災害発生時、自宅から会社まで安全に出社・移動するためのシミュレーション

    避難訓練では屋外での迅速な行動が光り、室内での三角巾レクチャーでは皆様が実際に手を動かして真剣に取り組み、着実に技術を身につけられていました。


    ~いざという時の備えを日常に~

    「自宅から会社への出社訓練」も含め、発災直後からその後の行動までをトータルでシミュレーションしておくことは、社員の皆様の命と安全を守る上で非常に重要です。

    終始、高い防災意識を持って訓練に臨んでくださった東洋ツール工業の皆様、本当にありがとうございました!今回の訓練が、より一層の安全な職場環境づくりに繋がれば幸いです。


  • 【活動報告】浪速産業株式会社様にて応急手当て・救命講 習を実施しました

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    先日、浪速産業株式会社様にて応急手当ておよび救命講習を実施いたしました。

    万が一の事態が発生した際、迅速かつ適切に行動できるよう、実践的な内容を中心とした講習です。

     

    〜講習内容〜

    当日は座学だけでなく、受講者の皆様に実際に身体を動かしていただくトレーニングを行いました。

    ・心肺蘇生法・AEDの実践

    ・三角巾を使用した応急手当て・止血法

    ・傷病者の安全な搬送トレーニング

    皆様、一つひとつの工程に非常に真剣に向き合い、実践的なスキルをしっかりと確認されていました。

     

    「助ける側」になるために

    緊急事態はいつ、どこで起きるか分かりません。

    「誰かがやってくれる」ではなく、一人ひとりが知識と技術を持ち、いざという時に一歩踏み出して
    **「助ける側」**に回れる人が増えていくことが、大切な命を守る第一歩になります。

     

    熱心に受講していただいた浪速産業の皆様、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました!今回の講習が、皆様の安心と安全な環境づくりに少しでもお役に立てば幸いです。


  • 3SK Evolution(3SK進化経営)

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    3SK(整理・整頓・清掃・危機管理)は、整理・整頓・清掃という職場改善の考え方に危機管理を融合し、企業が自ら進化し続けるための実践型経営システムとして発展させた概念です。

    株式会社BCPJAPAN 代表取締役 山口泰信は、3SKを次のように定義します。

    職場改善が目指すもの

    • 安全・快適・効率的な職場をつくる
    • ムダをなくす
    • 品質を高める
    • 生産性を高める

    つまり、『今日を昨日より良くする改善活動』です。

    3SKが目指すもの

    整理・整頓・清掃に『危機管理(Safety & Survival)』を加えることで、『明日も会社を存続させる経営活動』へ発展させます。

    改善 → 事業継続 → 持続的な成長

    新しい3SKの定義

    ■ 整理「要るものと要らないモノに分ける」+情報・設備・人材・仕事を選び抜く

    ■ 整頓「定位置・定量・定方向・表示・標識」+誰でも迷わず動ける仕組みをつくる

    ■ 清掃「ゴミなし・チリなし・ホコリなし・ヨゴレなし・ピカピカ」+異常を毎日発見する

    ■ 危機管理「予測と対処で安全性を高めること」+ 災害・事故・感染症・サイバー攻撃・人材不足・風評被害・経営危機などを予防・備える

    ■ 改善
     計画を立て、毎日少しずつ良くする

    ■ 進化
     3SK活動を企業風土にして企業文化そのものを成長させる

    3SKの特徴

    3SKは製造業だけでなく、工場、病院、介護、ホテル、学校、自治体、商社、建設業、運送業、オフィスなど幅広い業種で活用できます。

    自然災害、感染症、サイバー攻撃、風評被害、人材不足、事業承継など、現代企業を取り巻く多様なリスクを対象とし、『会社全体を守る経営システム』を目指します。

    山口泰信が提唱する3SK

    『3SKとは、整理・整頓・清掃を通じて異常を見える化し、危機管理によって命と事業を守り、改善を積み重ね、企業文化を進化させる実践型経営である。』

    キーワード

    ・改善から進化へ。

    ・現場改善から企業防衛へ。

    ・片付けでは終わらない。会社を守る3SK。

    ・利益を生み、命を守り、未来を創る。

    ・3SKは、経営そのものを整える。

    理念

    3SK(整理・整頓・清掃・危機管理)とは、企業に存在するあらゆるムダ・異常・危険を見える化し、改善を積み重ねることで、安全・快適・効率的な職場を実現するとともに、災害・事故・感染症・サイバー攻撃など、あらゆる危機から人命と事業を守り、企業価値を未来へ進化させる経営哲学である。

    3SKの最終到達点

    3SKが目指すのは『改善文化』に加え、『レジリエンス文化(Resilience Culture)』を企業に根付かせることです。

    『改善する会社』だけではなく、『何が起きても生き残り、成長し続ける会社』をつくることを目的とします。

    3SKは、現場改善の手法にとどまらず、中小企業の経営哲学・企業文化として発展させることを目指す考え方です。


  • ISO 22336:2024が定義する「真に強い組織」:新しいレジリエンス戦略の4つの核心

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    株式会社BCPJAPANはISO規格の申請・運用はしませんが、一緒に読み解いてみましょう

    現代の不確実なビジネス環境において、多くの経営層は自社の「脆さ」を自覚しています。しかし、現状のリーダーシップの多くは、場当たり的なリアクティブ(反応的)な戦術と、真の戦略的レジリエンスの間にある深い溝を埋められずにいます。

    2024年10月に発行された最新の国際規格「ISO 22336:2024」は、レジリエンスを単なる「守りの能力」としてではなく、組織の根幹をなす「戦略的デザイン」として再定義しました。本記事では、組織レジリエンスの専門家としての視点から、この新規格が提示する4つの核心的な洞察を解き明かします。

    1. 「実行」の前に「方針と戦略」を固める重要性

    多くの組織が陥る罠は、具体的な実行能力(実務レベルの対策)の構築を急ぐあまり、その拠り所となる設計図を疎かにすることです。ISO 22336:2024は、この「戦略と実行の乖離(ストラテジー・エグゼキューション・ギャップ)」を埋めるためのガイドラインです。

    この規格はレジリエンス能力そのものの開発ではなく、あくまで「方針(Policy)と戦略(Strategy)のデザインおよび策定(design and development)」に特化しています。レジリエンスとは、偶発的な努力によって生まれるものではなく、意図的なアーキテクチャ(設計)の産物であるべきだからです。なぜその取り組みが必要なのかという「方針」と、いかに目標を達成するかという「戦略」が欠如した状態での投資は、リソースの浪費に他なりません。

    実効性のあるレジリエンスは、強固な方針と戦略という設計図からのみ生まれる。(設計図がなければ現場は作れない)

    2. 業界を問わない「汎用性」と「ライフサイクル」への適合

    「レジリエンスは製造業や重要インフラのためのもの」という考えは、もはや時代遅れです。この規格は、特定の業界に依存しない普遍的なフレームワークを提供しています。

    “This document is applicable to organizations seeking to enhance resilience. It is not specific to any industry or sector. It can be applied throughout the life of an organization to enhance resilience.” (この文書は、レジリエンスの強化を求めるあらゆる組織に適用可能です。特定の業界やセクターに限定されるものではありません。また、組織の全ライフサイクルを通じて、レジリエンスを高めるために適用できます。)

    スタートアップの急成長期から成熟企業の変革期まで、組織のライフサイクルのどの段階においても、不測の事態を成長の機会に変えるための指針として活用できるのがこの規格の真価です。

    3. 優先順位の決定:限られたリソースをどこに投じるか

    危機に直面した際の「すべてを一度に守る」という全方位的な対応は、リソース(人・モノ・金・情報・時間・知財)を分散させ、結果として組織を共倒れに追い込みます。ISO 22336:2024は、レジリエンス・イニシアチブの実装における「優先順位の決定方法」を論理的に提示しています。

    ここで鍵となるのが、単なる「調整(coordinated)」だけでなく「協力的(cooperative)」な能力の構築です。戦略が明確になることで、各部門が自律的に動きながらも、組織全体のレジリエンス向上という共通目的のために連携する土壌が整います。一貫した戦略は、縦割り組織の弊害を打破し、限られたリソースを最もクリティカルな領域へ集中させるための「強制力」として機能するのです。

    4. 社会的インパクト:レジリエンスが貢献するSDGs

    組織のレジリエンス強化は、自己防衛の域を超え、社会全体の安定に寄与する公的な価値を持ちます。ISO 22336:2024は、以下の持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を明示しています。

    • 目標3:すべての人に健康と福祉を 組織が安定することで、危機下においても従業員の雇用と心身の健康を維持し続けることが可能になります。
    • 目標10:人や国の不平等をなくそう 強靭な戦略は、組織の機能不全が招く「最も脆弱なステークホルダーへのしわ寄せ」を未然に防ぎます。
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを 地域の主要な組織がレジリエントであることは、地域コミュニティ全体の復元力を支える重要なインフラとなります。
    • 目標13:気候変動に具体的な対策を 気候変動に伴う物理的・移行リスクに対し、場当たり的ではない長期的な適応戦略を構築できます。
    • 目標16:平和と公正をすべての人に 組織の強靭さは、危機の連鎖による社会制度の「空洞化」を防ぎ、法の支配と社会的な公正を維持する基盤となります。

    結論:未来に向けた問いかけ

    ISO 22336:2024は、経営層に対し「レジリエンスを経営戦略そのものとして強くデザインせよ」というメッセージを投げかけています。これは、不確実な未来に対する知的で強力な回答です。

    不測の事態を乗り越えるための現場の「実行能力」は重要です。しかし、それを支え、導き、統合するための「方針とデザイン」が、現場が動ける真に強い組織へ変革していきます。

    株式会社BCPJAPANが提唱する3SK(整理整頓清掃・危機管理)は、トップダウンとボトムアップと業務間連系を成し遂げるシステムです。


  • 【活動報告】株式会社セトバルブ様へ3SK研修に伺いました

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    株式会社セトバルブ様にて3SK活動の研修を行いました

    株式会社セトバルブ様を訪問し、3SK活動(整理・整頓・清掃・管理)の研修と現場見学に伺いました。

    当日は実際の現場を拝見しながら、これまでの活動報告を共有していただきました。

    ・徹底された定位置管理と工夫

    現場では、清掃用具や脚立などの備品が分かりやすく定位置管理されていました。空箱の置き場に高さ制限のラインが引かれているなど、誰もが一目で把握できる仕組みが各所に施されています。長年お付き合いさせていただいている中で、常に現場が進化し、洗練されていく様子に大変刺激を受けました。

    ・成果を共有し、前向きに取り組む姿勢

    何より印象的だったのは、皆様が日々の3SK活動に対して非常に前向きに取り組まれている姿です。

    活動の進捗や成果を星マークで可視化して共有されており、皆様が主体的に職場環境づくりに向き合っている熱意が、現場の端々からひしひしと伝わってきました。

    〜見学を終えて〜

    今回の見学を通じて、定位置管理のアイデアだけでなく、全員で前向きに維持・改善を続ける体制の大切さを改めて実感いたしました。

    株式会社セトバルブの皆様、いつも温かく迎えてくださり、また貴重な学びの機会をいただき誠にありがとうございました。これからも共によい関係を築いていけるよう、今回の学びを私たちの活動にも活かしてまいります。