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  • 【活動報告】東洋ツール工業株式会社様にて避難訓練・応 急手当て講習を実施

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    東洋ツール工業株式会社様にて防災訓練と応急手当て講習を行いました

    万が一の事態に迅速かつ安全に対応できるよう、現場の実戦に即したメニューを取り入れた取り組みです。


    〜当日の講習・訓練内容〜

    今回は実際の災害現場を想定し、以下の3つのステップで訓練を行いました。

    ・避難訓練:煙や火災を想定し、口元を押さえて速やかに屋外へ退避する訓練

    ・三角巾レクチャー:骨折や出血時に役立つ、三角巾を用いた応急手当ての実践

    ・出社訓練:災害発生時、自宅から会社まで安全に出社・移動するためのシミュレーション

    避難訓練では屋外での迅速な行動が光り、室内での三角巾レクチャーでは皆様が実際に手を動かして真剣に取り組み、着実に技術を身につけられていました。


    ~いざという時の備えを日常に~

    「自宅から会社への出社訓練」も含め、発災直後からその後の行動までをトータルでシミュレーションしておくことは、社員の皆様の命と安全を守る上で非常に重要です。

    終始、高い防災意識を持って訓練に臨んでくださった東洋ツール工業の皆様、本当にありがとうございました!今回の訓練が、より一層の安全な職場環境づくりに繋がれば幸いです。


  • 【活動報告】浪速産業株式会社様にて応急手当て・救命講 習を実施しました

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    先日、浪速産業株式会社様にて応急手当ておよび救命講習を実施いたしました。

    万が一の事態が発生した際、迅速かつ適切に行動できるよう、実践的な内容を中心とした講習です。

     

    〜講習内容〜

    当日は座学だけでなく、受講者の皆様に実際に身体を動かしていただくトレーニングを行いました。

    ・心肺蘇生法・AEDの実践

    ・三角巾を使用した応急手当て・止血法

    ・傷病者の安全な搬送トレーニング

    皆様、一つひとつの工程に非常に真剣に向き合い、実践的なスキルをしっかりと確認されていました。

     

    「助ける側」になるために

    緊急事態はいつ、どこで起きるか分かりません。

    「誰かがやってくれる」ではなく、一人ひとりが知識と技術を持ち、いざという時に一歩踏み出して
    **「助ける側」**に回れる人が増えていくことが、大切な命を守る第一歩になります。

     

    熱心に受講していただいた浪速産業の皆様、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました!今回の講習が、皆様の安心と安全な環境づくりに少しでもお役に立てば幸いです。


  • 3SK Evolution(3SK進化経営)

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    3SK(整理・整頓・清掃・危機管理)は、整理・整頓・清掃という職場改善の考え方に危機管理を融合し、企業が自ら進化し続けるための実践型経営システムとして発展させた概念です。

    株式会社BCPJAPAN 代表取締役 山口泰信は、3SKを次のように定義します。

    職場改善が目指すもの

    • 安全・快適・効率的な職場をつくる
    • ムダをなくす
    • 品質を高める
    • 生産性を高める

    つまり、『今日を昨日より良くする改善活動』です。

    3SKが目指すもの

    整理・整頓・清掃に『危機管理(Safety & Survival)』を加えることで、『明日も会社を存続させる経営活動』へ発展させます。

    改善 → 事業継続 → 持続的な成長

    新しい3SKの定義

    ■ 整理「要るものと要らないモノに分ける」+情報・設備・人材・仕事を選び抜く

    ■ 整頓「定位置・定量・定方向・表示・標識」+誰でも迷わず動ける仕組みをつくる

    ■ 清掃「ゴミなし・チリなし・ホコリなし・ヨゴレなし・ピカピカ」+異常を毎日発見する

    ■ 危機管理「予測と対処で安全性を高めること」+ 災害・事故・感染症・サイバー攻撃・人材不足・風評被害・経営危機などを予防・備える

    ■ 改善
     計画を立て、毎日少しずつ良くする

    ■ 進化
     3SK活動を企業風土にして企業文化そのものを成長させる

    3SKの特徴

    3SKは製造業だけでなく、工場、病院、介護、ホテル、学校、自治体、商社、建設業、運送業、オフィスなど幅広い業種で活用できます。

    自然災害、感染症、サイバー攻撃、風評被害、人材不足、事業承継など、現代企業を取り巻く多様なリスクを対象とし、『会社全体を守る経営システム』を目指します。

    山口泰信が提唱する3SK

    『3SKとは、整理・整頓・清掃を通じて異常を見える化し、危機管理によって命と事業を守り、改善を積み重ね、企業文化を進化させる実践型経営である。』

    キーワード

    ・改善から進化へ。

    ・現場改善から企業防衛へ。

    ・片付けでは終わらない。会社を守る3SK。

    ・利益を生み、命を守り、未来を創る。

    ・3SKは、経営そのものを整える。

    理念

    3SK(整理・整頓・清掃・危機管理)とは、企業に存在するあらゆるムダ・異常・危険を見える化し、改善を積み重ねることで、安全・快適・効率的な職場を実現するとともに、災害・事故・感染症・サイバー攻撃など、あらゆる危機から人命と事業を守り、企業価値を未来へ進化させる経営哲学である。

    3SKの最終到達点

    3SKが目指すのは『改善文化』に加え、『レジリエンス文化(Resilience Culture)』を企業に根付かせることです。

    『改善する会社』だけではなく、『何が起きても生き残り、成長し続ける会社』をつくることを目的とします。

    3SKは、現場改善の手法にとどまらず、中小企業の経営哲学・企業文化として発展させることを目指す考え方です。


  • ISO 22336:2024が定義する「真に強い組織」:新しいレジリエンス戦略の4つの核心

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    株式会社BCPJAPANはISO規格の申請・運用はしませんが、一緒に読み解いてみましょう

    現代の不確実なビジネス環境において、多くの経営層は自社の「脆さ」を自覚しています。しかし、現状のリーダーシップの多くは、場当たり的なリアクティブ(反応的)な戦術と、真の戦略的レジリエンスの間にある深い溝を埋められずにいます。

    2024年10月に発行された最新の国際規格「ISO 22336:2024」は、レジリエンスを単なる「守りの能力」としてではなく、組織の根幹をなす「戦略的デザイン」として再定義しました。本記事では、組織レジリエンスの専門家としての視点から、この新規格が提示する4つの核心的な洞察を解き明かします。

    1. 「実行」の前に「方針と戦略」を固める重要性

    多くの組織が陥る罠は、具体的な実行能力(実務レベルの対策)の構築を急ぐあまり、その拠り所となる設計図を疎かにすることです。ISO 22336:2024は、この「戦略と実行の乖離(ストラテジー・エグゼキューション・ギャップ)」を埋めるためのガイドラインです。

    この規格はレジリエンス能力そのものの開発ではなく、あくまで「方針(Policy)と戦略(Strategy)のデザインおよび策定(design and development)」に特化しています。レジリエンスとは、偶発的な努力によって生まれるものではなく、意図的なアーキテクチャ(設計)の産物であるべきだからです。なぜその取り組みが必要なのかという「方針」と、いかに目標を達成するかという「戦略」が欠如した状態での投資は、リソースの浪費に他なりません。

    実効性のあるレジリエンスは、強固な方針と戦略という設計図からのみ生まれる。(設計図がなければ現場は作れない)

    2. 業界を問わない「汎用性」と「ライフサイクル」への適合

    「レジリエンスは製造業や重要インフラのためのもの」という考えは、もはや時代遅れです。この規格は、特定の業界に依存しない普遍的なフレームワークを提供しています。

    “This document is applicable to organizations seeking to enhance resilience. It is not specific to any industry or sector. It can be applied throughout the life of an organization to enhance resilience.” (この文書は、レジリエンスの強化を求めるあらゆる組織に適用可能です。特定の業界やセクターに限定されるものではありません。また、組織の全ライフサイクルを通じて、レジリエンスを高めるために適用できます。)

    スタートアップの急成長期から成熟企業の変革期まで、組織のライフサイクルのどの段階においても、不測の事態を成長の機会に変えるための指針として活用できるのがこの規格の真価です。

    3. 優先順位の決定:限られたリソースをどこに投じるか

    危機に直面した際の「すべてを一度に守る」という全方位的な対応は、リソース(人・モノ・金・情報・時間・知財)を分散させ、結果として組織を共倒れに追い込みます。ISO 22336:2024は、レジリエンス・イニシアチブの実装における「優先順位の決定方法」を論理的に提示しています。

    ここで鍵となるのが、単なる「調整(coordinated)」だけでなく「協力的(cooperative)」な能力の構築です。戦略が明確になることで、各部門が自律的に動きながらも、組織全体のレジリエンス向上という共通目的のために連携する土壌が整います。一貫した戦略は、縦割り組織の弊害を打破し、限られたリソースを最もクリティカルな領域へ集中させるための「強制力」として機能するのです。

    4. 社会的インパクト:レジリエンスが貢献するSDGs

    組織のレジリエンス強化は、自己防衛の域を超え、社会全体の安定に寄与する公的な価値を持ちます。ISO 22336:2024は、以下の持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を明示しています。

    • 目標3:すべての人に健康と福祉を 組織が安定することで、危機下においても従業員の雇用と心身の健康を維持し続けることが可能になります。
    • 目標10:人や国の不平等をなくそう 強靭な戦略は、組織の機能不全が招く「最も脆弱なステークホルダーへのしわ寄せ」を未然に防ぎます。
    • 目標11:住み続けられるまちづくりを 地域の主要な組織がレジリエントであることは、地域コミュニティ全体の復元力を支える重要なインフラとなります。
    • 目標13:気候変動に具体的な対策を 気候変動に伴う物理的・移行リスクに対し、場当たり的ではない長期的な適応戦略を構築できます。
    • 目標16:平和と公正をすべての人に 組織の強靭さは、危機の連鎖による社会制度の「空洞化」を防ぎ、法の支配と社会的な公正を維持する基盤となります。

    結論:未来に向けた問いかけ

    ISO 22336:2024は、経営層に対し「レジリエンスを経営戦略そのものとして強くデザインせよ」というメッセージを投げかけています。これは、不確実な未来に対する知的で強力な回答です。

    不測の事態を乗り越えるための現場の「実行能力」は重要です。しかし、それを支え、導き、統合するための「方針とデザイン」が、現場が動ける真に強い組織へ変革していきます。

    株式会社BCPJAPANが提唱する3SK(整理整頓清掃・危機管理)は、トップダウンとボトムアップと業務間連系を成し遂げるシステムです。


  • 【活動報告】株式会社セトバルブ様へ3SK研修に伺いました

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    株式会社セトバルブ様にて3SK活動の研修を行いました

    株式会社セトバルブ様を訪問し、3SK活動(整理・整頓・清掃・管理)の研修と現場見学に伺いました。

    当日は実際の現場を拝見しながら、これまでの活動報告を共有していただきました。

    ・徹底された定位置管理と工夫

    現場では、清掃用具や脚立などの備品が分かりやすく定位置管理されていました。空箱の置き場に高さ制限のラインが引かれているなど、誰もが一目で把握できる仕組みが各所に施されています。長年お付き合いさせていただいている中で、常に現場が進化し、洗練されていく様子に大変刺激を受けました。

    ・成果を共有し、前向きに取り組む姿勢

    何より印象的だったのは、皆様が日々の3SK活動に対して非常に前向きに取り組まれている姿です。

    活動の進捗や成果を星マークで可視化して共有されており、皆様が主体的に職場環境づくりに向き合っている熱意が、現場の端々からひしひしと伝わってきました。

    〜見学を終えて〜

    今回の見学を通じて、定位置管理のアイデアだけでなく、全員で前向きに維持・改善を続ける体制の大切さを改めて実感いたしました。

    株式会社セトバルブの皆様、いつも温かく迎えてくださり、また貴重な学びの機会をいただき誠にありがとうございました。これからも共によい関係を築いていけるよう、今回の学びを私たちの活動にも活かしてまいります。

     


  • 明日を生きるBCP訓練

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    3SK(整理整頓清掃・危機管理)
    BCP
    これからも、中小企業のBCP訓練を応援いたします。


  • 【活動報告】「すまいれすと夢野」様にて、防災の机上訓練を実施しました!

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    こんにちは!

    先日、神戸市にある「すまいれすと夢野」様にお邪魔し、スタッフの皆様を対象とした防災の机上訓練(イメージトレーニング)を実施いたしました。

    すまいれすと夢野様は、240名もの利用者様が生活されている大型の介護医療院です。 多くの命をお預かりしている施設だからこそ、災害時の迅速かつ正確な対応が求められます。今回は、そんな「もしも」の事態に備え、スタッフの皆様が一体となってリアルなシミュレーションに取り組みました。

    訓練の内容:警報レベルに応じたディスカッション

    今回の訓練は、ただ話を聞くだけの座学ではなく、240名の利用者様の安全をいかに守るかを具体的に考える、実践的なグループワーク形式で行いました。

    「実際の警報レベル」に合わせて、それぞれの段階で「自分たちがどう動くべきか」を部署ごとにディスカッション。

    • 部署ごとに分かれてディスカッション
      それぞれのフロアや職種(部署)ごとに集まり、「この警報が出たら、私たちの部署ではまず何を確認する?」「利用者様の移動や誘導の優先順位は?」といった、大型施設ならではのリアルな行動フローを話し合いました。
    • 全体での発表・共有
      部署ごとにまとめた意見を発表し、全体で共有。「なるほど、その視点はなかった!」「その動きであれば、私たちの部署がここをサポートできます」など、施設全体での連携を意識する素晴らしい時間となりました。

    訓練を終えて:たくさんの「新たな気づき」

    多くの利用者様をケアする日々の業務の中では、どうしても視野が目の前の仕事に集中しがちになります。 だからこそ、今回の訓練を通じて「日頃気づかない部分や、新たな気づきの発見があった」と、スタッフの皆様に大変喜んでいただくことができました!

    大型施設における防災は、一つの部署だけでは成り立ちません。 今回見つかった「新たな気づき」は、施設全体の安全性をさらに高めるための大きな一歩になったと感じております。

    スタッフの皆様が真剣に、そしてお互いの連携を大切にしながら活き活きと議論されている姿に、私どもも大変感銘を受けました。喜んでいただけて、講師一同も嬉しい限りです。

    「すまいれすと夢野」のスタッフの皆様、お忙しい中、訓練にご参加いただき本当にありがとうございました!

    次回の訓練は、災害用発電機で医療機器への送電「赤コンセント」接続確認を行います。

    今後も、皆様の安心・安全な環境づくりを全力でサポートしてまいります。


  • 速報!サイバー攻撃対策勉強会7月24日(金)14:00~16:00(大阪:天神橋六丁目)リアルのみ

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    〇 企業が最優先に投資すべきことは何ですか AIの回答「 サイバー対策です 倒産回避の経営判断として 」 

                サイバー攻撃対策も事業継続計画BCPの1つ

    「 当社、小規模だから狙われない 」 この思い込み、危険です。 2025年上半期に報告されたランサムウェア被害

    116件の約3分の2は中小企業でした。 スタッフ10名程度の美容室が被害を受けた事例も報告されています。 

    被害を受けると

    ・業務停止 ・顧客情報漏えい ・多額の身代金要求 ・長期間の営業停止  経営そのものが揺らぐ事態になりかねません。 

    重要なのは「攻撃を防ぐこと」だけにあらず。 攻撃を受けても事業を止めない準備。 BCPが必要です。

    セミナー内容 事業を継続するための準備 サイバー攻撃 地震・豪雨・台風 への対策、重要です.

    ・中小企業が狙われる理由 ・最低限行うべきサイバー対策 ・攻撃を受けた際の初動対応 

    ・サイバー保険の選び方( 売上の免責を明示している保険もあります ) 

    ・業種別対策( 製造業・物流業・飲食・理美容・小売・ホテルなど) 

    巨大地震もサイバー攻撃も、「起きてから」では遅い。 事前の一策 事後の百策に勝ります。

    【 サイバー防災 】デジタル時代の新たなリスク、特にランサムウェアとフィッシング詐欺は深刻。実例紹介も

    講師が現場で見てきた実例。( 穴吹 ランサム )経験から言うと、中小企業も標的。 報道されていないだけ。

      「 ウチは大丈夫 」と言う思い込みは極めて危険。ではどうする? パーフェクトでなくてもこれだけは。

    ✅【怪しいメールの見分け方】👉メールアドレスのドメインが公式のものと一致するか確認 

    少しでも違和感があれば、リンクは絶対にクリックしない! 

    ✅【バックアップの3-2-1ルール】👉データのコピーを3つ作成。異なる2種類の媒体に保存。 1つは遠隔地

    ( クラウドなど )へ。💡これ、守っている中小企業は2割以下とのこと。

    ✅【サイバー保険の選び方】 保険金額だけでなく、免責金額も必ずチェック! 

    👉事故対応支援、原因調査費用、事業中断損失をカバーするものがオススメ。

    ✨【こんな時にこんな対応】 取引先がランサムウェア被害に遭い、データが暗号化された!→ まず、警察に通報。

    次に、IPA( 情報処理推進機構 )に相談。身代金は支払わない!

    💰【最新の補助金情報】 IT導入補助金でセキュリティ対策ソフトやクラウドサービスの導入ができることも。

    🔑【プロが知っている裏ワザ】サイバー攻撃の初動対応は、高度なツールよりも「 LANケーブルを抜く 」ことが重要 

    感染拡大を防ぐために

    ※ 防衛のために自社でできる研修もご紹介。 これも大切。 一人の軽率な行動が大ごとになったことも

    ※ セミナーご参加の方の企業のひとつの事業所の所在地と広さ・業務内容・その所在地にいる社員数・八ザードマップ

    ・過去の災害を調査し、その場でAIを使ってその場でBCPを作成します.

    貴社の現在のBCPと照らし合わせて精度を上げて下さい.

    ※ ChatGPT [  BCPJAPAN5.1  ]を使ってセミナー会場で基本的なBCPを完成します.

    ステップ1 セミナー会場で基本的なBCPを完成します.

      ステップ2 BCPに関する必要な各種リストを作成します.

      ステップ3 そのBCPを確認しながら、被害想定と可能な対策を考えます.

      ステップ4 立地条件からどのような訓練が必要かを考えます.

      ステップ5 立地条件と社員・男女・国籍別人数から備蓄品の方針を考えます.

      ステップ6 以上を見据えて以降の改善計画について考えます.

    • 巨大地震・豪雨・火災‐あの時助けられなかった… そんな後悔がないように.

    講師 / 山口泰信氏 自然災害対策を長年提唱されていますが、元々ITにも詳しくさらに深めておられます。

    サイバー防衛については、BCP観点からITに詳しい仲間も出来て、具体的に対策サポートに動いています。

    山口泰信講師の原点となった当時の記録を、動画にまとめました。

      https://www.youtube.com/watch?v=cEWF9C8rOlU  左記 音が出ます ご留意ください

                           26歳の山口泰信青年の涙をご覧いただけます。

    ※BCPの重要度、サイバー防衛も含めて増しています.どんなシーンを想定し具体的な最低限の対策を

    どう組むか.避難所生活3カ月の経験を持つ講師の考え.( 貴社で帰宅難民が発生した際の事 )

    対象業種は、製造・サービス( ホテル・福祉施設・観光・高校を含む )・小売・物流など幅広く、

    規模も小店舗から大企業まで. 大阪で最も大きな神社の国宝・重要文化財を守るサポート、ジャパネット

    たかた、高松国際ホテル( 昭和天皇もご宿泊 )や、日清製粉、出光興産関西支店、穴吹興産グループでの

    訓練実施やBCP研修が最近の実績.                      昭和43年生れ.大阪在住.合氣道師範.

                《 開催要項とお申し込みについて 》

    ☆開催日 / 7月24日(金)14:00 ~ 16:00 ( 少々の延長も )

    ◇会 場 / 大阪市立住まい情報センター 5F 研修室 電話(06)6242-1160

           ※地下鉄 天神橋筋六丁目駅 3号出口直結 / JR環状線天満駅から徒歩8分 

    ◇ご参加料/ ¥9,900.-(  消費税を含みます. )

     ◇対 象 / 経営トップあるいは間接部門の取締役 ・ IT担当者がおられればその実務者

             1社2名の参加をお薦めします.

    ☆お申し込み方法 / 下記の申込欄をコピペし、必要事項ご記入の上、メールでお申し込み

    下さい。 あるいはお電話下さい.

      貴社からのお申し込みをお待ちいたします。 人命と事業をお守りするため開催するセミナーです。  

    ●主催・申し込み先  /  たかしまよしお E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp

       ーーーーーー〈 「 ビジネスエージェンシー 7.24 」参加申込書 〉ーーーーーーー

                                                

    貴社名 (                    )  電話(      )   -

    ●主催・申し込み先 / Business Agency たかしまよしお MP 080-4873-5786

                              E-mail:takashima-358@waltz.ocn.ne.jp  

               〈 「 ビジネスエージェンシー 7.24 」参加申込書 〉

                                                

    貴社名                   電話(      )   -

                                                

    1 ご参加者氏名(               ) 役職(         )

    2 ご参加者氏名(               ) 役職(         )


  • 【活動報告】関西外語専門学校にて防災研修・講演を行いました!〜国境を越えて高まる防災意識〜

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    こんにちは、株式会社BCPJAPANです。

    先日、関西外語専門学校の皆様にお招きいただき、学生の皆さん・先生方を対象とした防災研修・講演を行いました。当日は、教室いっぱいに総勢100名近くの皆様にお集まりいただき、大変熱気のある研修となりました。

    今回の講演で特に印象的だったのは、参加された学生の皆さんの実に「約6割」が海外出身の留学生だったということです。

    日本は世界的に見ても非常に災害の多い国ですが、海外から来られた皆さんにとっては、日本の地震や台風といった自然災害への備えについて、まだ馴染みが薄い部分もあったかと思います。

    しかし、いざ講義が始まると、皆さん本当に熱心に耳を傾けてくださいました。
    スクリーンに映し出された「LCP(Life Continuity Plan=生活継続計画)で決めておくこと」といった具体的な備えのステップ(連絡先、集合場所、帰宅判断、避難場所など)を、真剣な眼差しで見つめ、メモを取る姿がとても印象的でした。

    生まれ育った国や文化、言語が違っても、「大切な命を守りたい」「いざという時に大切な人と連絡を取り合いたい」という想いは世界共通です。防災・BCPというテーマが、まさに国境を越えて全員の心に響いていることを、私たち自身も改めて深く再認識させていただく貴重な機会となりました。

    講義の後半には、災害時に役立つアルミブランケット(防寒・保温シート)を実際に体験していただく場面もあり、教室内には笑顔と驚きの声が広がりました。

    今回の研修を通じて、学生の皆さん、そして先生方の防災意識が少しでも高まり、これからの日本での生活、そして将来に役立てていただけることを心から願っております。

    関西外語専門学校の皆さん、そしてご準備いただいた先生方、本当にありがとうございました!

    「事前の一策、事後の百策に勝る」
    私たちはこれからも、あらゆる業種、そしてあらゆる国籍の皆様に寄り添った、実践的な防災・BCPの普及に努めてまいります。


  • 【活動報告】税理士法人フタモ様にて防災・BCP訓練を実施しました

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    先日、税理士法人フタモ様にて、防災意識向上および事業継続力強化を目的とした実践訓練を実施いたしました。

    BCP(事業継続計画)は、策定することがゴールではありません。

    実際に災害や火災などの緊急事態が発生した際に、従業員一人ひとりが適切に行動できるかどうかが重要です。

    今回の訓練では、初期消火を想定した実技訓練を実施し、参加者の皆様には消火器の取り扱い方法や、安全を確保しながら対応するための基本動作を体験していただきました。

    実際に身体を動かしながら訓練を行うことで、

    いざという時の

    ・行動手順を理解する
    ・災害時の初動対応を確認する
    ・防災意識を高める

    といった効果が期待できます。

    近年、地震・豪雨・火災など企業活動に影響を及ぼすリスクは増加しています。

    BCPは書類を作るだけではなく、「訓練」と「見直し」を繰り返すことで初めて実効性のあるものとなります。

    BCPJAPANでは、BCP策定支援だけでなく、防災訓練や危機管理研修など、企業・団体の実情に合わせた実践的なサポートを行っております。