ブログ

  • 【著書:防災BCP(介護事業継続計画)】

    投稿日:

    作成者:

    ▼▼▼【研修費用】▼▼▼

    ・リアルセミナー2時間 定価:20万円~(税別)

    ・オンラインセミナー2時間 定価:15万円~(税別)

    ・学校関連は3万円〜

    内容や関わり方によって費用は調整可能〜

    臨場感のある研修が特徴、まずは日にちが合うかのご相談を「info@bcpjapan.jp」まで

    ▼▼▼【コンサルタント費用】▼▼▼

    zoom+リアルを織り交ぜて訓練指導(総合防災訓練+机上図上訓練)まで込みでBCP進捗状況などにより見積りを作成いたします。

    まずはご相談を「info@bcpjapan.jp」まで

    ▼▼▼【内容】▼▼▼

    ・BCP策定 ・BCP事業継続訓練 ・実践型総合防災訓練 ・3SK指導(3SK(整理整頓清掃・危機管理) )・リスク管理全般(火災対応/食中毒/コロナ対応/工場安全衛生)

    楽天ブックリンク(こちらからご購入(ご予約))https://item.rakuten.co.jp/book/16994714/

    AmazonBook購入リンク(こちらからご購入(ご予約)

    https://amzn.to/3FcoLkU

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーースタッフ30名以下の介護事業の「防災BCP」事業継続計画 山口泰信 著どんな立場のどんな業種の方が読んでも災害を理解できるようになっており、その準備の心得と準備物について私が大事だと思うことを書きおろしています。特に介護事業・保育園・幼稚園・障害者センター・学校長・あらゆる経営者・施設長に読んでいただけたら、災害時の判断や決断のお役に立てると思います。【著者プロフィール】1968年生(長崎県雲仙市国見町出身)ボーイスカウト島原第一団で小3より高校まで活動。長崎県立島原高校卒業、京都芸術大(旧:京都芸術短期大学)4年卒業後、東京のテレビ局で働く傍ら、西野流呼吸法を学び、更なる精進のため1994年10月自転車で日本一周の旅に出る。1995.1.17偶然、阪神淡路大震災に遭遇し2日後には2300名の避難所となった神戸生田中学に入りボランティア1号として修羅場を経験する。そのまま避難者に推薦され避難所代表として3カ月間陣頭指揮を執り。3S(整理・整頓・清掃)活動を避難所内で展開し、神戸市内で最初に授業再開した学校となる。その後、(株)サーベイリサーチセンター大阪勤務で調査員へ調査方法の指導業務及び調査現場監督を行う。独立し顧客管理、通信販売管理システム、情報管理のソフトウェアの開発サポートサービスを展開する。2004年中越地震では、大阪市緊急支援一般車両第一号として支援。さらに防災士・BCPなどの資格を取得し2009年防災BCPの会社を設立。2011年東日本大震災では、BCP指導中偶然、東北の工場で被災し避難と点検など陣頭指揮を執り、その後、1年間に渡り毎月被災地を訪問支援した。現在、工場・ガソリンスタンド・旅館ホテル・学校・マンション、オフィス、介護福祉施設や地域住民を対象にした、3SK(整理整頓清掃・危機管理)、防災・BCPの講演会、セミナー、コンサルティングを実施している。株式会社BCPJAPAN 代表取締役太心脳呼吸法主宰 西宮合気道道場長(公益財団法人大阪合気会所属)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    スタッフ30名以下の介護事業の「防災BCP」

    まえがき

    第1章 心得

    1 自分が生き残ることの大切さ

    2 €なぜ、自分だけは大丈夫だと思うのか?

    3 €BCPでも防災でもマニュアルよりもとにかく死なない意識改革

    4 €BCP策定委員会でBCP仲間を作る

    5 €想像力をもって行動する

    第2章 災害発生!いったい何が起きるのか想像しよう

    1 全ての災害に共通

    2 €地震

    3 €津波

    4 €台風・豪雨

    5 €火災

    6 €噴火

    7 €新型コロナウイルス感染者対応

    8 €複合災害とは

    9 €デジタル情報をコンピュータウィルスから守る

    第3章 利用者様と従業員を守るためにやること

    1 BCP(事業継続計画)の作成

    2 建物の基本的なことを理解

    3 €緊急連絡網をつくる時の重要事項と自動参集

    4 €ハザードマップの確認とBCPへの表記法

    5 €裏山、斜面、ため池

    6 €原子力発電所からの距離5km圏内と30km圏内では避難の仕方が違う

    7 €従業員自身が自宅のリスクを調べることの大切さ

    8 €介護事業所の避難はまずスタッフだけで演者交代訓練

    9 TOPの指示なくとも動ける体制を日頃から確立

    10 €安否確認発動と自動参集コアメンバーの周知と意識向上

    11 €備蓄品の紹介

    12 €あらかじめわかっている災害への事前対策

    13 €重要業務分析(BIA)は必要だが、30名以下では全員がすでに理解している

    第4章 利用者を守るためにやること

    1 €その場所に留まるか、避難するか、帰宅するかの判断は

    2 €生き残った後一番先に困るトイレ問題解決法

    3 €二次災害の防止処置(二次災害とは何か?)

    4 €この建物は使えるのかの判断はどうするか

    5 €代替拠点で最低限何をやるのか?そのための準備物は何を

    6 €発電機や車両を使っての情報収集と連携と公開

    7 €訪問介護の注意点

    第5章 その他

    1 €従業員へのお見舞金、ボランティア派遣の独自助成金制度とは?

    2 €整理整頓もできていない職場ですが改善の方法は?

    第6章 介護BCP(事業継続計画)作成ポイント(厚生労働省老健局編)

    1 €総論

    2 €平常時の対応

    3 €緊急時の対応

    4 €他施設との連携

    5 €地域との連携

    6ツ黴€サービス別の固有事項

    第7章 資料編

    1 それぞれの訓練の実施例

    2 €その他資料など

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    楽天ブックリンク(こちらからご購入(ご予約))https://item.rakuten.co.jp/book/16994714/AmazonBook購入リンク(こちらからご購入(ご予約)https://amzn.to/3FcoLkU